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7月月例会「産業看護アセスメントツール」
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「アセスメント」は産業保健現場に限らず様々な分野でよく耳にする言葉ですが、それゆえに、様々な捉え方やツールがあります。
アセスメントツールは、対象を体系的に把握し、PDCAサイクルのスパイラルアップに役立ちますが、今回は専門職が個人の健康をアセスメントするためのツールの例として、「産業看護アセスメントツール」をご紹介いたします。また職場の人が職場環境をアセスメントするツールの例として、人間工学の視点からお話いただきます。
よりよい産業保健活動のために、アセスメントの活用を皆さんで考えていきましょう。
■日時 :7月20日(木)午後6時半〜8時半
■テーマ:産業保健におけるアセスメントツール
■会場 :保健同人社(地図は下記HPよりご覧下さい)
http://sanpokai.umin.jp/
<プログラム>
18:30〜 アセスメントについて
株式会社 アイ・ティ・フロンティア
産業医 杉村 久理
18:50〜 アセスメントツールの実際T
産業看護アセスメントツール
全国労働金庫健康保険組合
保健師 早川 裕子
19:10〜 アセスメントツールの実際U
人間工学アセスメントツール
財)労働科学研究所
常務理事 酒井 一博
19:30〜 ティーブレイク
19:50〜 ディスカッション
○アセスメントツールの活用について
○産業保健におけるアセスメントの必要性
20:30 終了
コーディネーター、司会:
三菱化学横浜健康開発センター 保健師 諏訪 良子
■対象 :産業保健に携わるあらゆる職種や学生の方々
■参加費:非会員は1000円(会員は無料。当日会員になることも可能です)
■申込み:事前の申込みは不要です。当日、会場に直接お越しください。
※事務局からのお願い:
会員の方は月例会時に年会費(6000円)を納入下さい。
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ご参加、お待ちしております。