「実践健康教育士養成のための講座」
特定非営利活動法人 日本健康教育士養成機構
実践健康教育士養成のための講座
主催:特定非営利活動法人 日本健康教育士養成機構 協力:日本健康教育学会
参加型の演習を中心とした連続講座を通して、現場で役立つ能力を身につけることを目指します。今回は、特に、「健康関係法規」(12月9日)では、今年度から改正される介護保険法や「食育」に関係する「食育基本法」について詳しく学びます。また、「健康教育実践概論」(12月23日)では、実際に身体を動かし(筋トレ等)、その上で具体的な事業実施に必要な理論の学習や演習を行います。
<講座の内容>
@日程・受講科目名・単位数および講師名
2006/10/21(土)<必修> 健康教育原論 2単位
川田智恵子(愛知県立看護大)
2006/11/11(土)<必修> 健康教育目標論 2単位
宮坂忠夫(東京大学名誉教授)、鎌田尚子(女子栄養大)
2006/11/25(土)<必修> 健康教育原論 2単位
大津一義(順天堂大)、川口毅(財団法人全日本労働福祉協会)
2006/12/9 (土)<選択> 健康関係法規、ヘルスプロモーション展開論 2単位
福渡 靖(NPOヘルスプロモーション・フロンティア)、上田玲子(トランスコウプ総研)、清水洋子(東京医科歯科大)
2006/12/16(土)<選択> ソーシャルマーケティング論(基礎編)、統計情報処理 2単位
武見ゆかり(女子栄養大)、宮城重二(女子栄養大)
2006/12/23(土)<選択> 健康教育実践概論〜筋トレと介護予防〜2単位
久野譜也(筑波大)、長谷部佳奈子(鰍ツくばウエルネスリサーチ)
2007/1/13 (土)<選択> 健康社会学T、コミュニケーション論(基礎編)2単位
星 旦二(首都大学東京)、秋葉栄久子(パレット健保組合)、金丸徳久(日本メンタルサポートセンタ-)
2007/1/27 (土)<選択> 健康教育実践概論、健康社会学U2単位
武田 敏(千葉大)、川田智恵子(愛知県立看護大)
2007/2/17 (土)認定試験
川田,大津,川口、福渡、鎌田他
*科目の内容については、パンフレット「健康教育士養成講座のご案内」を参照してください。
**都合により、講師変更の場合があります。
A場 所:女子栄養大学駒込キャンパス(東京都豊島区駒込3-24-3)
JR山の手線、地下鉄南北線 駒込駅より徒歩5分
B設定単位数:1回(1日)の講座で2単位。全講座で16単位設定。
資格認定試験の受験資格には12単位の取得が必要です。
12単位以上を取得し、認定試験に合格された方に、実践健康教育士の資格を授与します。ただし、レベルアップのため、全8回(16単位)の履修を推奨します。
<受験資格>@日本健康教育学会に所属していること。
A学校教育法による大学卒業もしくは同等以上の学識を有していること。
B学校、職場、地域、医療、福祉などにおいて健康教育に関わる実務経験を有していること。
Cその他、認定委員会において特に適当と認めた者。
*上記の@〜Bの全て、または@とCに該当する者。
※単位を取得しないで、聴講することも可能です。
C申込方法:下記申込用紙に所定の事項を記入し、ファックスでお送りください。
後日、別途詳細な案内をお送りします。
D申込期限:平成18年8月31日(水)まで。定員60名。
*なお会場の都合から定員になり次第締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。
E参加費用:講座1回(1日・2単位)2万円。認定試験の検定料は1万円。
資格取得には、12単位(原則として必修6単位、選択6単位)が必要です。
ただし、単位を必要としない受講費用については、1日3千円で受講できます。
(問合せ先)〒350-0288 埼玉県坂戸市千代田3-9-21
女子栄養大学 保健管理学研究室内
NPO法人 日本健康教育士養成機構 実践健康教育士養成講座係(担当:須賀) TEL 049-283-2317 FAX 049-284-2861
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事前申し込みの次期はすぎていますが、申し込みが可能のようです。
単位はプールでき、また聴講も可能のようです。
興味深い講座が沢山ありますね。