11月は「産業歯科保健を円滑に進めるためのヒント」をテーマに行います。
健康日本21でも大きな柱となっている歯科保健。
職域でも本来、重要な活動の1つとなるはずですが、内科系、メンタル系に比べてなかなか実際に取り組みが行われている企業は少ないようです。
さんぽ会会員の中でも、是非先進的な企業の事例について学びたいという声が高まり、昨年の月例会でもIBMの加藤先生より基礎編のお話を頂きました。
今年の月例会では、その続編としてさらに内容を掘り下げて行きたいと思います。
企業において産業歯科保健活動する上で、評価指標に困っておられる方は多いようです。
今回は、医療費や労働への影響を指標とした評価方法について紹介いたします。
またディスカッションでは、歯科活動を行なう上での阻害要因を出し合い、円滑に進めていくためのヒントについて話し合っていきたいと思います。
日頃の歯科活動について、
○○○が×××で困っている。
△△△が◇◇◇だったら良いのに。
あなたの事業所では○×△◇それぞれに何が入りますか?
コーディネーター:
児島典子(HOYAグループ 保健師)
村松 淳(東京歯科大学水道橋病院 歯科医)
■日時:平成16年11月11日(木)18:30〜20:30
■会場 :保健同人社
http://www.hokendohjin.co.jp/hkd/company/honsha.htm
■対象 :産業保健に携わるあらゆる職種や学生の方々
■参加費:非会員は1000円(当日、会場にて。さんぽ会会員は無料)
■申込み:事前の申込みは不要です。当日、会場に直接お越しください。
■問い合わせ:東京・八重洲総合健診センター内さんぽ会事務局
e-mail: sanpo@yaesu-health-support.com
TEL/ FAX: 03-3231-0414