「6月月例会 「産業保健におけるITツールの活用」」
さんぽ会
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6月月例会テーマ「産業保健におけるITツールの活用」
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医療分野のIT化は、他分野より大きく遅れていると言われていますが、病院ではオーダリングシステムから電子カルテの導入へ進んできています。企業では、以前より健康管理システムが導入されているところが多いですが、最近では、産業保健自体のアウトソーシングの流れから、健診データの管理や保健相談、健康教育、行動変容ツールとしてのIT利用が活発化してきています。その昔、人海戦術でやっていたあんな事やこんな事がITツールであっという間!・・にできれば良いのですが、現実には色々な問題点もあるようです。
当日は、健診データの蓄積と健康相談支援の例や行動変容支援ツールの開発例を見てイメージを膨らませて頂いて、様々な職種でITツールへの期待や導入への工夫などについてディスカッションできればと思います。
■日時 :6月9日(木)午後6時半〜8時半
■テーマ:「産業保健におけるITツールの活用」
■会場 :保健同人社
地図はこちら→
http://sanpokai.umin.jp/
<本日のプログラム>
6:30 開会、メンバーの紹介、プログラムの説明(司会:跡部)
6:35 メンバーからのプレゼンテーション(各20分)
1)健診データの蓄積と健康相談支援の例 (片岡)
2)生活習慣病対策、行動変容支援ツールの例 (村井)
7:15 ティーブレイク(15分)
7:30 ディスカッション (司会:跡部)
1)健康管理業務へのIT活用の整理
2)ITツールで何が便利になるのか?
・メリットとデメリット
3)ITツールを導入するには?
・産業医、産業看護職、人事労務の立場で
8:25 まとめ(福田)
・産業保健におけるITツールの活用で期待される事
・ITツールを活用するための促進要因と阻害要因
コーディネーター:
跡部(IBM)、片岡(NTTデータ)、村井(セコム医療システム)
鶴野(UFJ銀行)、福田(順天堂大学)
対象 :産業保健に携わるあらゆる職種や学生の方々
参加費:非会員は1000円(当日、会場にて。さんぽ会会員は無料)
※おつりのない様、ご協力下さい。
申込み:事前の申込みは不要です。当日、会場に直接お越しください。
問い合わせ:東京・八重洲総合健診センター内さんぽ会事務局
e-mail: sanpo@yaesu-health-support.com
TEL/ FAX: 03-3231-0414