自由集会 産業歯科保健の現在(いま)
− 多様な模索から見えてくるもの −
日時 : 平成17年 10月 6日 (木)午後4時 〜6時30分
場所 : 東京 品川区立総合区民会館「きゅりあん」
(
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/)
(第54回日本口腔衛生学自由集会)
参加費: 無料
酸蝕症をはじめとする職業性歯科疾患は、法の整備とともに先人の努力の結果、過去の疾患となりつつあります。一方、労働を含めた生活の習慣に強く依存するウ蝕や歯周病は、法の後ろ盾も弱く、まだその予防活動は職域で十分実施されているとは言いがたいのが現状です。しかし、歯科疾患の有病率が非常に高いこと、医療費の中に占める歯科医療費の割合が高率であること、労働生産性を低下させることなどから、産業保健の中で歯科保健活動を行う意義は大きいと考えます。
そこで、今回は産業医大の井手先生による産業歯科保健のあり方についての調査報告のあと、それぞれフィールドで活動されているパネリストに、その職域での活動や、問題点を報告していただき、ディスカッションを行いたいと思います。
話題提供
『職域におけるオーラルヘルスプロモーション(産業歯科保健活動)のあ
り方に関する研究』
産業医科大学 産業生態科学研究所臨床疫学教室
井手 玲子
1.歯科医師会としての取り組み
奈良県歯科医師会 産業歯科 田中 和宏
2.大学としての取り組み
金沢医科大学 健康増進予防医学教室 曽山 善之
3.健診団体としての取り組み
近畿健康管理センター 木村 誠
4.企業内歯科としての取り組み
横浜銀行 健康管理センター 荻原 俊美
5. 討論
パネルディスカッション
産業歯科保健の現在(いま)と 未来(これから)
世話人・進行 :
日本アイ・ビー・エム(株)ウェルビーイングサービス予防歯科 加藤 元
(財)ライオン歯科衛生研究所 統括部 市橋 透
お問い合わせ
〒103-8510 東京都中央区箱崎町19番21号
日本アイ・ビー・エム(株)ウェルビーイングサービス予防歯科
加藤 元 (職域口腔保健研究会 代表世話人)
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