「第79回日本産業衛生学会歯科セッション(職域口腔保健研究会)」
学会
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第79回日本産業衛生学会
歯科セッション(職域口腔保健研究会)のお知らせ
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来る5月10日に仙台で開催される日本産業衛生学会において、当職域口腔保健研究会が担当し運営する歯科セッションが実施されます。
歯科セッションは、一般演題、シンポジウム(従来の自由集会に相当します)および歯科フォーラムで構成されますが、特に歯科フォーラムは、職域口腔保健研究会を部会に昇格させ、産業歯科保健部会を設立させることを目的としており、日本産業衛生学会の理事長を含め各界代表の方からの講演をいただく予定です。
ご友人や職場の同僚をお誘いのうえ、是非、奮ってご参加願います。
記
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■日 時 : 平成18年5月10日(水) 午後2時〜7時30分
■会 場 : 仙台国際センター 仙台市青葉区青葉山
D会場(白橿)
http://79sanei.jtbcom.co.jp/
■参加費: 日本産業衛生学会参加費 \10000
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以下、敬称略
■ 一般演題 5題 午後2時〜3時10分
座長:尾崎哲則(日本大学歯学部)、桜庭幸夫(日本歯科医師会)
@勤労者の産業ストレスが歯周病の進行におよぼす影響
田中宗雄 (大阪大学)
A歯肉溝滲出液生化学検査の職域健康支援活動への応用
埴岡隆(福岡歯科大学)
B喫煙者と非喫煙者のタバコに関連する口腔疾患の認識について
古川清香(東京医科歯科大学)
C職域成人における歯周病予防に関連する健康行動の解析
市橋透(ライオン歯科衛生研究所)
D事業所における歯周疾患とBMIおよびメタボリックシンドロームに
関連する健康診断項目との関係
伊藤博明(日本原子力研究開発機構)
■ シンポジウム 午後3時10分〜4時15分
座長:市橋透(ライオン歯科衛生研究所)、村松淳(東京歯科大学)
テーマ「歯科から健康習慣・メタボリックシンドロームを考える」
特別講演「今なぜメタボリックシンドロームなのか?歯科保健への提言」
福田洋(順天堂大学)
■ 産業歯科保健フォーラム
「職域における歯科保健のあり方を考える
- 産業歯科保健部会立ち上げにむけて」
座長:加藤 元(日本アイ・ビー・エム)、品田佳世子(東京医科歯科大学)
1.産業歯科保健のこれまでとこれからー産業歯科保健部会の設立を目指して
神戸製鋼所 藤田雄三
2.職域の歯科保健に期待すること
東京慈恵会医科大学 環境保健医学講座 清水英佑
3.産業歯科保健における産業看護職の役割
久留米大学医学部 看護学科 地域看護学 西田和子
4.産業歯科保健にかかわる歯科衛生士の役割
日本歯科衛生士会 松木一美
5.企業トップからみての歯科保健事業
佐世保重工業(SSK)専務取締役 山中康裕
指名発言 富士通 落合孝則
日本産業衛生学会には、産業医部会、産業看護部会、産業衛生技術部会の3つの部会があり、各部会では産業医、産業看護職、産業衛生技術者がその専門性を確立・向上させるために活発な活動を行っています。
一方、産業歯科保健に関しては、27ある分科会の一つとして職域口腔保健研究会が活動しているものの、残念ながら学会員である産業歯科医、歯科衛生士、あるいはその方面に興味がある他の学会員が一堂に会し、組織だって積極的に活動しているとはいい難いの現状です。
また、産業歯科保健は、残念ながら法的な裏づけがいまだ希薄であり、その活動はまだまだ限られている状況であります。
しかしながら、職域における歯科保健の必要性は明らかであり、さらなる発展が望まれる今、産業保健の中で歯科保健活動の重要性を認知させ、広く推進していくためには、部会レベルでの取り組みと啓発活動が必須と考えます。
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代表世話人: 日本アイ・ビー・エム 箱崎健康支援センター
予防歯科
加藤 元
Tel: 03-3808-6951 Fax:03-3664-4961
E-mail:EB71060@jp.ibm.com
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5月の学会、楽しみですね。現在、管理人もどこをみようかスケジュールを見ながら検討中です。まだこれから予定を立てる方、是非今回の歯科セッションをお見逃しなく!!