愛媛県・朝倉村の里山でやきものを作られている
峠窯さんへは、ブログを通じて知り合い、
3年前と
2年前に訪問。
三島手の大皿(径・約27cm)は、ず〜っと前から欲しかったもの。
手作りの印花を器表面に押し、それに白泥の化粧土を象嵌(埋め込み)した後釉を施したもので、この技法は、線条文と、密集した花文とを交えた文様が、その昔三島大社(静岡)より頒布していた暦の文様に似ていたところから、三島、あるいは、三島手(みしまで)と呼ばれています。
印刻を1つ1つ手で施し、その後、白土を埋め込んでいます。
こちらは小皿、径・約15cm。
オオイヌノフグリの印花がお気に入り
可愛いでしょ?
中皿、径・約20cm。
う〜〜ん、丁寧な仕事をしてますね〜
平小鉢、径・約15.5cm。
網代模様の角皿、径・約17cm。
表面全体を石目調に仕上げた古代皿、径・約18cm
緋色に御本手(ごほんて)が素敵な皿、径・約18cm
峠窯の定番人気商品、粉引鎬(こびきしのぎ)珈琲碗皿。
あとひとつ、三島手の抹茶碗が欲しいなぁ〜