2017/2/19

地元の高洲ひまわり後援会のつどい&創作展  ひとりごと

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今日午後1時から地元の高洲ひまわり後援会主催の新年のつどい&創作展に参加しました。衆院千葉1区予定候補の大野隆さんは最初から、私は昼まで予定があり途中からになりましたが、千葉市の新年度予算案の概要と問題点、前進したことなどを報告しました。

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今回私は作品を出せませんでしたが、創作展はいつもすごい作品が並びます。写真はその一部です。水彩画、写真、編み物、絵手紙など様々です。帰り際にしんぶん赤旗日曜版読者の方に日刊紙をお勧めして、購読していただきました。
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2017/2/18

九条の会議員ネットの学習会  平和

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今日、市内で九条の会・千葉地方議員ネット主催で、日本体育大学(憲法学)の清水雅彦教授を講師に学習会を開きました。講演の内容は、「安倍首相の狙いは⁉自民党改正憲法草案の本質」についてです。
自民党改憲案の基本思想、前文、天皇条項、平和主義、人権条項、統治の問題点を指摘。人権条項では「新しい人権」を入れ込もうとしているが、現在の憲法13条からの解釈によってできるのにもかかわらず、あえて条項を加え、それも公の秩序を優先しているなど問題だらけです。

改憲論における緊急事態条項論については、中山太郎氏が2011年に示した「緊急事態に関する憲法改正試案」との共通点、@その他の事態に戦争もテロリズムも含まれ、A自然災害と防止可能な戦争を混同、B首相の権限強化、C人権の制限する政令の連発、D震災復興の遅れは憲法が問題としていることなど、様々な問題点があることです。
安倍政権は、「戦後レジームからの脱却」や防衛費増額、防衛装備移転3原則の制定、教育基本法の改正、靖国神社の参拝、秘密保護法の制定、国家安全保障会議の設置など、これまでの歴代政権ができなかったことを安倍政権のもとで進めようとしている、それが改憲案に盛り込まれています。こうした自民党改正憲法草案の問題点や現憲法に学んだ方々が地域で語っていくことが必要とのことです。

まとめとして、日本国憲法は歴史の最先端をいく憲法か普通の国の憲法か。全面改憲のための「お試し改憲論」はこれだけでは危険であること。まずは現憲法の理念の実現、望ましいのは国民の側が国家を縛る国家制限論が必要であることが話されました。
個人の尊厳が自民党改正憲法草案では全く書かれていないこと。個人の上に国家を置いていることは問題です。戦前の憲法の反省の上に立って、いまの日本国憲法があります。この憲法をまもり、生かしていくことが求められています。
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2017/2/17

議会開会、かばさわ洋平市議が条例提案  千葉市政・議会

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 午後1時から議会が開会し、市長から予算案や議案の提案理由の説明が行われた後に、日本共産党千葉市議団を代表して、「千葉市子どもの社会的養護検討委員会設置条例」の提案理由説明を行いました。主な理由は以下の通りです。

 今回提案する条例は、児童虐待や育児放棄の増加など、社会的養護が必要とされる子どもが増えているなか、子どもの最善の利益を実現するために、里親等の普及啓発、里親等の委託推進及び支援、特別養子縁組制度の利用促進、子どもの養育強化等に関して調査審議し、市長に意見を述べる千葉市子どもの社会的養護検討委員会を設置しようとするものです。
 社会的養護が必要な子どもへの最善の利益を実現するためには、子ども一人ひとりの状況に応じて最適な環境を提供できるよう、施設養護・里親委託をはじめとした養育強化に向けた取組みが必要です。
 とりわけ、家庭的環境での養育である里親の推進は喫緊の課題であります。しかしながら、里親委託開始後の里親等へのサポートも、十分に提供されているとは言えません。里親家庭への支援の課題として、「里親の悩みへの対応が不十分」、「訪問支援が不十分」などがあげられています。

 今回提案する千葉市子どもの社会的養護検討委員会は、子どもの置かれている状況が複雑化、深刻化するなかで、より多角的な視点で、子どもの命を守る取組みから、里親等の認知拡大に向けた取組み、里親に対する研修の強化、問題が生じた場合における相談体制の強化、並びに、子どもの自立を推進するために、学識経験者や医師、里親など幅広い知見を持つ委員に参画していただくことが重要と考えます。
 子どもの権利条約に謳われるとおり、すべての子どもが「家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべき」という前提において、家庭のなかで特定の大人との愛着関係に基づいた養育を行う里親制度は、社会的養護の中で重要な位置づけを占めており更なる推進に向けた努力が今こそ求められています。

 この間、条例提案によっていくつかの施策が前進しています。必要だからこそ提案しているものであり、可決してほしいです。今回もこの提案によって前進することを願うものです。
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2017/2/17

議場コンサートを開催  千葉市政・議会

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 今日、千葉市議会の議場コンサートが開催されました。市民のみなさんに議会を身近に感じていただけるようにとして、今年で9回目の開催となります。議場コンサートは、毎回、千葉市芸術文化新人賞を受賞された方や、千葉市ゆかりのアーティストによる演奏があり、傍聴席はいっぱいになります。

 第1部は、ウクレレアーティストで作曲家の24歳、渡辺海智(だいち)さん。ご自身作曲の「Sakura saku」「Hokulele-流れ星-」「Julius」と、「戦場のメリークリスマス」(坂本龍一)「糸」(中島みゆき)を演奏していただきました。ウクレレ1つで何役もやり、まるでギターのような指の動かし方に圧倒されました。さすが世界で活躍されている方です。

 第2部は、ジャズピアニストの大原保人さんとベーシストの俵山昌之さんのデュオ。大原さんはベイサイドジャズ千葉の音楽監督を務められている方です。俵山さんは多くのミュージシャンと共演している方で評価の高いベーシストです。演奏された曲は「My Favorite Things」「ロシアより愛をこめて」「What A Wonderful World」「月の砂漠」「自由への賛歌」です。
 約1時間のコンサートでしたが、今後も引き続き、実施していってほしいと思います。

 演奏中の写真撮影はできませんでしたのでご了承下さい。
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2017/2/16

教室へのエアコン設置早期実現のための懇談会  千葉市政・議会

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 今日午前中、「あたらしい千葉・みんなの会」主催の教室へのエアコン設置早期実現のための懇談会が開催され、参加をしました。「みんなの会」には政党として日本共産党が参加をしています。エアコン設置の必要性についてはどの会派も認めていることであり、みんなの会の方と事前に会派をまわり参加を呼びかけました。他会派の参加は得られませんでしたが、懇談の中で参加された方から以下のような声が寄せられました。

◯毎日暑がって帰って来る。汗をかくとじんましんができる子どももいる。なるべく汗をかかないようにしようとしている。
◯セーフティウォッチャーをしているが、子どもが「保健室に行ったんだ」と話していた。西陽が当たって暑い。各家庭にエアコンがあるのに、なぜ学校にはないのか。
◯請願が通って、すぐにエアコンが付くものだと思っていたが難しいことだとわかった。
◯エアコンはいらないという人たちにどう働きかけていくか。
◯千葉市は扇風機が2台、他市では4台だったところもあるが、そこはもうエアコンが設置されている。
◯千葉市にエアコンがないのには驚いた。暑くてどうしようもない。設置は切実な願い。
◯暑くて大変、水筒を持っていくのも大変。

明日からの議会で、代表質疑や予算審査特別委員会の教育未来分科会で、普通教室へのエアコン設置を求め、論戦します。
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