2018/1/17

冬季地方議員研修会に参加しています  千葉市政・議会

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冬季地方議員研修会。午前中はSNSについての講座がありました。日本共産党の党大会決定やこの間行われた第3回中央委員会総会でのSNSの活用の位置づけや、有権者との共同を進めるツールとしての役割など、SNSを活用している議員も活用していない議員もあらためて学ぶ場になりました。活用してる中での経験や悩みなどが交流されました。もりた真弓市議がインターネット関係に強いサポーターの存在と自らのSNSに取り組むきっかけ、中村きみえ市議がフェイスブックやツイッターを通じての交流などについて発言しました。党千葉県委員会の自治体部長でもあるしいば寿幸(参院比例)予定候補から研修にあたっての挨拶がありました。

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続いて、中央委員会自治体局次長の岡嵜郁子さんから、国の新年度予算と今年度の補正予算の概要、子どもの貧困対策を中心に報告がされました。さらに市政分析として、松戸市の宇津野市議、長生村の関村議から報告が行われ、今年、両自治体が選挙の年なので、市民要望実現のための決意も語られました。
今日の研修会の最後にさいとう和子前衆院議員が挨拶し、前衆院議員であっても国会には入れるので、各地域の要望などを寄せていただき、一緒に取り組みたいとの決意が語られました。
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2018/1/16

日本共産党千葉市議団の「ちば市議会だより」ができました  千葉市政・議会

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昨年の12月議会の様子を伝える日本共産党千葉市議団の「ちば市議会だより」が本日納品されました。1面は、受動喫煙防止条例の提案、就学援助制度の入学準備金3月支給へ改善、安倍9条改憲NO!の議会での質問。2・3面は、各議員の議会質問や地域要求実現などの内容。4面は、脱財政危機宣言解除後の新庁舎整備や新清掃工場計画、競輪場の建て替えなど大型開発事業推進の告発と市民生活・子どもの安全にこそ予算をと求める内容などを掲載しています。

1月下旬から2月にかけてお届けする予定です。届きましたら内容についてのご意見や市政に関するご要望などお寄せください。よろしくお願い致します。
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2018/1/15

防災会役員会で新年度方針の意見交換  防災・災害対策

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 今日は、高洲三丁目地域自主防災会の役員会があり、自治会事務所へ。今年度の会計の収支状況を確認したり、来年度の活動に向けて意見交換を行いました。やはり、防災会の役割と存在を住民に広く知らせる取り組みが欠かせません。
 写真は、ゴキブリ団子づくり。自治会役員や会員の方が作っていました。効果があり、ほとんど売れてしまいます。
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2018/1/14

千葉土建千葉支部の旗びらき、浜友の会新年懇親会  ひとりごと

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 千葉土建千葉支部の旗びらきに出席しました。野本信正市議団長があいさつし、憲法9条を守ることや、「大型開発に予算を注ぎ込むお金があるなら公契約条例や住宅リフォーム助成制度に予算を」と話しました。壇上には、もりた真弓市議(花見川区)、かばさわ洋平市議(緑区)、私(美浜区)が上がりました。中村きみえ市議(花見川区)と私は午後からの予定があり途中で退席し、ふくなが洋市議(中央区)は事務所の研修で、吉田まさよし市議(稲毛区)は所用で欠席でした。各団体からの来賓あいさつでは、憲法をいかすと同時に9条改憲NO!の3,000万署名に取り組む決意などが話されました。

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 夕方からは高洲・高浜地区で活動されてる浜友の会新年会懇親会に出席しました。私は議員になってから毎年出席しています。同地域の自治会のみなさんや行政、団体、民間企業の方々が集う新年会です。地域のつながりは大事だと実感します。ある方からは「表立っては応援できないけれど、あなたを応援しているよ」と。普段なかなかお会いできない方と地域の課題について話ができました。写真は、美浜区長、消防団の入団などでお世話になった井崎さん。

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 獅子舞は、美浜区で長年活動されている「神楽太鼓」さん。オープニングの時には「いぶき」さんが太鼓を披露されました。
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2018/1/13

陸前高田市・長洞地区の復興のたたかいと支援  防災・災害対策

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 昨夜、比較住宅都市研究会主催の陸前高田市・長洞地区の復興の闘いと支援についてのお話を伺いました。中村きみえ市議(花見川区)に誘われて、同研究会に初めて参加しました。2012年にNPO復興まちづくり研究所代表理事として陸前高田市広田町長洞集落の復興に関わった濱田甚三郎氏と、地域計画連合代表取締役。1998年から仮設市街地研究会にて活動し、中越地震山古志にて5年、東日本大震災で福島県新地町にて復興まちづくりに6年関わった江田隆三氏から、長洞地区の復興への取り組みが話されました。

 冒頭、トルコ地震では住宅だけでなく、集会所、コンビニ、子どもたちが遊ぶ公園などの施設ができていたことなどを紹介し、仮設市街地の4原則として、@地域一括原則、A被災地近接原則、B被災者主体原則、C生活総体原則にあるとしています。江田氏は、仮設住宅についてはコミュニティ単位で住めるようにすること。「住」だけでなく「職の指導・復興の協議」の場として仮設市街地をつくることなどを提言されています。陸前高田市広田町長洞の仮設団地・長洞元気村の事例が紹介されました。集落の中で仮設住宅をつくるために集落の役員が動き、市にも建設の協議に行ったが断られたことなどをNHKで報道され、その情報をつかみ、江田氏や濱田氏が現地に問い合わせたところから、支援の活動が始まったそうです。

 濱田氏からは、仮設住宅への入居が始まり、生活再建・復興に向けて長洞復興懇談会を開き、防災集団移転促進事業を決定し、集落の復興に向けた取り組みが進められた経過が話されました。女性などを含めた長洞未来会議で話された内容がその後の復興事業につながっていったとのことです。高齢の女性でつくる「なでしこ会」、高齢の男性でつくる「浜人会」の共同による高齢者の居場所と出番のあるむらづくりのために、資金を調達し、番屋づくりが進められました。
長洞では先ほどの仮設市街地の4原則に照らすと、個々の取り組みがバラバラになり、復興の拠点になっていないのが反省とされて、復興がうまくいかないことが課題とされています。

 平時からのまちづくりでは、住民、行政、コンサルタント・専門家など多様な連携で進められているが、どこか1つでも欠けてしまうとなかなかうまくいかないため、多様な主体が連携して復興のまちづくりが求められているとのことです。
長洞でも子どもたちの教育が最優先として、長洞元気学校の設置など暮らしの中で必要なことを解決していくことが必要で、解決することによって子どもも住民も落ち着くことが実態としてあったそうです。

 この研究会には、UR都市再生機構や自治体、国土交通省の現役職員、関係者、民間企業、大学院生など色んな方々が参加されています。意見交換や感想を出し合い、みんなで考えることを基本にしているため、課題や問題点などが明確になっていきます。私は、日常から住民主体のまちづくりの必要性と防災意識を向上させるためにどのようにしたらいいのかを質問しました。今回初めてで緊張してしまいましたが、また参加をしていきたいと思います。
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