2016/12/8

今日も3人連続で一般質問  千葉市政・議会

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 今日は午前10時から一般質問が行なわれ、午後1時から中村きみえ市議、もりた真弓市議、ふくなが洋市議が連続で質問を行いました。それぞれの議員の質問は、ご本人のブログで詳細が報告されるかと思いますので、そちらを参照して下さい。なかなかまとめて報告できないので順次報告できればと思います。

 中村きみえ市議は公民館について、指定管理者制度導入について慎重審議を求める陳情が採択されたことを受けて質問。ある自治体で指定管理者制度導入以降に賃金が上がらない実態を示して、市直営で行なうよう求めています。
 もりた真弓市議は、UR団地について、「千葉駅周辺の活性化や海辺の活性化には積極的な施策があっても、大規模団地の人口減少についてはあまりにも消極的ではないのか。団地住民の現状を捉え、視点を持って千葉市のまちづくりを進めるように」と求めました。
 ふくなが洋市議は、新港清掃工場のスーパーごみ発電について、実際の収支では赤字が実態であることを示し、導入当初から問題があると指摘してきた経過を踏まえ、市に反省を求めましたが、「総合的に検証していく」としました。
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2016/12/8

一般質問を行いました…幸町地区の学校跡施設の利活用について  千葉市政・議会

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 多摩市諏訪二丁目内の市立諏訪第二公園。

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 永山団地内にある市立永山南公園。

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 東永山小学校の跡施設を活用した東永山複合施設。

 私の一般質問の報告の続きです。幸町地区の学校跡施設の利活用についてです。幸町第二小学校は「売却」としていることに対して、地元からは学校施設の有効利活用が望まれています。地元の意見募集を踏まえた市の考えについていつ示すのか、地元や議会に対して今後の具体的なスケジュールを示すべきではないかの質問に対する答弁では、「現在、いただいた意見について、庁内の関係部局で対応を検討している。決定次第、市としての考え方を地元や議会にお示ししたい」としました。
 利用方針を決定する前に地元と協議を行い、地元が求める三者協議の場の設定については、「そのような地元意見について、URに伝えるとともに、その対応について検討していく」としています。

 先日視察した、多摩市ニュータウン再生方針の中の公園緑地のあり方に触れました。方針の中で公園緑地については、「東日本大震災などを契機にコミュニティを緩やかに形成できる場として、その重要性が再認識されるなど、近年では今までにない多様な機能を実現できる場所として注目されるようになった」として、公園緑地の活用自由度の拡充を示しています。
 また、統廃合で使用しなくなった旧南豊ヶ丘小学校跡地をスポーツチームと協働でスポーツ・健康づくりの場の創出、防災避難所として活用を実施しています。公的な未利用地を多様な住宅供給の種地としての活用など、団地再生のため、まちづくりのための方針を持っていることは重要です。
 私から、「9月議会で質問した内容について、どこまで検討されたのか。地元からその後どのような意見が寄せられているのか。地元の意見が反映されるものとなるのか」とただしました。

 市は、「現在、地元説明会やその後の地元意見募集で寄せられたご意見が可能かどうか、関係部局へ改めて庁内照会を行い、検討を行っているところであり、その結果を踏まえ、最終的な利用方針を策定していく」と答えました。
 私は、「『売却』の方針を変えず、民間に売ってしまってはもう千葉市が手をつけることが困難です。千葉市全体、美浜区全体のまちづくりを考えて、資産経営、マンション問題でも述べましたが、公共施設のあり方を住民とともに考えるべきだ」と指摘しました。

 公園緑地や学校跡施設を有効(暫定)活用していることは学ぶべきところです。
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2016/12/7

一般質問を行いました…旧高洲第二小学校跡地へのマンション建設問題  千葉市政・議会

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 旧高洲第二小学校跡地は、来年1月からのマンション建設が行なわれようとしています。4日に住民説明会が行われ、住民からは、「マンションが8階建てとなることは聞いていない。いつ決まったのか」「日照に影響が出るのではないか」「5街区の公園は団地の管理組合が管理しているが、マンションの住民が使うようになってしまう。なぜ公園をつくらないのか」などの意見が出されました。
 意見が多数出されたのは、工事車両の通行です。長谷工によれば、準備工事のために12月12日から重機等の搬入を行なうとのことです。高洲第一中学校前を通り、聖こども園側から入ることに対し、住民は「通行してほしくない」との意見、管理組合からも以前、「団地居住者の出入りや通学路のため交通事故防止の観点から工事関係車両の通行を自粛されたい」旨の申し入れがされていますが、示された内容は2箇所の搬入口に1名ずつ誘導員を置くというもので、当初の計画通りに中学校前を通行することになっています。
 日照問題について、設計施工主である長谷工の「計画概要説明書」によれば、午前10時まで計画建物による日影の影響があるとしても、建設には影響はないとしています。
 私から、「建物が建てばずっと影響を受ける団地の住民がいることに、問題がないと考えるのか。建築の再考が必要ではないのか。住民から意見が出された工事車両の交通について、市はどう考えているのか」とただしました。
 市は、「日影の影響については、建築基準法で定められた日影規制に適合していることを確認しており、居住環境は確保されているものと考える。一方、工事車両の交通に関する安全対策については重要な問題と考えており、話し合いによる解決が必要と考えております」と答えました。

 私からさらに、「工事関係車両の通行に対して、マンション建設予定地の南側の戸建て住宅予定地側から搬入することや、それでも通行するのであれば、高洲第一保育所やコンビニのある交差点は、子どもから高齢者まで多くの方々が通行する交差点であり、搬入口だけでない対応が必要と考えるが、市として長谷工に何らかの対応を求めるべきではないのか」とただしました。
 市は、「事業主に話し合いによる解決を求めているが、当事者間での話し合いが円滑に進まない場合は、『千葉市中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例』に基づき、工事着手までの期間において、当事者双方からの申し出により、『あっせん』や『調停』による紛争の調整を行うことができる。当事者間での話し合いが円滑に進むよう、必要に応じて助言やアドバイスを行っていく」としました。

 子どもの安全や住民の住環境を守るために、住民が求める中学校前や聖こども園の前を通らない内容で対応を求めるべきと再度求めました。

 地域住民の声を無視してはなりません。
 大事なことは、市は、住民と一緒にまちづくりを考えるスタンスに立つことだと思います。さかのぼりますが、学校適正配置地元代表協議会から2009年9月9日に「地元の要望に配慮し、有効活用を検討すること」、翌年4月6日には多目的ホールとしての活用と福祉施設としての活用、体育館・校庭をスポーツ活動のために開放などの有効活用を求めていました。
 2013年5月21日に発表した「高洲・高浜・磯辺地区の学校跡施設における検討状況」の有識者等意見聴取結果で、不動産関係者から「住宅開発の可能性」の意見の中で、「用地売却にあたっては、地域活性化に資する機能を追加することが重要」と出された意見を反映していれば、売却をしたことによって今回の問題が起こることはなかったのではないでしょうか。
 高洲のみなさんが将来にわたり住み続けられるまちにしていく観点からも、新しく住むであろう住民の方々と協力関係を築いていくことは欠かせません。その出発点で、禍根を残してしまうことは決してすべきではありません。

 写真は、現在の旧高洲第二小学校跡地です。奥がマンション計画地、手前が戸建て住宅計画地です。用地そのものは長谷工コーポレーションが購入し、マンション計画地、戸建て住宅計画地それぞれを各事業主に転売しています。
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2016/12/6

今日、代表質問と一般質問がありました  千葉市政・議会

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 今日は午後10時から代表質問が始まり、午後1時から野本信正市議が代表質問に登壇し、休憩の後に、かばさわ洋平市議、吉田まさよし市議、私の3人が一般質問を行いました。通告日初日に通告が複数重なった場合にくじ引きで質問の順番が決まりますが、今回3人が連続して質問することになったのは稀なことです。

 詳細については今後、私も含めて一般質問の内容を報告したいと考えていますので、お待ちいただければと思います。今日の私の写真は、うまく撮れなかったみたいで議会初日の発議提案時のものです。
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2016/12/4

生活相談の対応  ひとりごと

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 最近、生活相談が集中してます。

・病気で仕事ができず、収入が減り今後の生活をどうするか。
・お付き合いした男性からの暴力と脅迫に近い言葉の暴力等から逃れるための対応策。
・滞納している税金の返済が生活にまで影響している可能性があり、返済額の変更。

 生活保護申請や滞納した税金の返済額の減額はこれまでも何度もありましたが、2点目のような近年にない複雑な相談が寄せられています。すでに窓口に行ったり、ご本人に話を聞き、今後の対応について相談をしています。
 より良い方向で解決し、明るい年明けを送ってもらいたいです。それまでにこちらも頑張らなければなりません。
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