2018/7/15

核兵器のない世界へ!国民平和大行進  平和

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今日は国民平和大行進の千葉市から八千代市のコースに参加しました。日本共産党市議団からは、もりた真弓市議(花見川区)、かばさわ洋平市議(緑区)、私。江田ちよ県議予定候補(緑区)が参加しました。途中から寺尾さとし県議(花見川区)が参加しました。中村きみえ市議(花見川区)などは地元の網の目平和行進に参加されています。この行進は1958年に始まり、今年で60周年を迎えた国民的な平和行進です。北海道の礼文島から東京までの通し行進者である山内さんは135の自治体を歩いて来たそうです。トランペッターでもあり、休憩場所を提供していただいた千草台団地自治会さんや花見川団地自治会さんのところで演奏されました。通し行進者の方は本当にパワフルです。
行進は県内で最長の17キロメートルの距離を歩くコースで、炎天下でしたが、最初から行進に参加された方は最後まで無事に着くことができました。
日本政府は核兵器による被爆国として核兵器禁止条約に参加、署名して世界に働きかけるべきです。核兵器のない世界へ、今後も取り組んでいきます。
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2018/7/13

党市議団発行の議会だより作成中  千葉市政・議会

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 いま日本共産党千葉市議団が発行する「ちば市議会だより」を作成しています。今回は、様々な日程が重なり、作成が少し遅れています。大変申し訳ありません。6月19日に千葉市に対して行なった学校ブロック塀の緊急調査の申し入れ内容や、先日の学校の室温調査などを掲載する予定です。

 また完成が近くなりましたら、お知らせ致します。配布された際には議会報告へのご意見やご要望などをお寄せ下さい。より良いものにつながります。
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2018/7/12

なくそう!核兵器!国民平和大行進2018  平和

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 今年の国民平和大行進は、1958年から始まりちょうど60年となります。私は毎年、千葉市から八千代市までのコース(約17Km)を最後まで歩いています。今年は予定が重なるなどありましたが、最後まで歩けるようになりました。市議会議員になる前(大学生の時から)から続けています。2回ほど参加できなかったことはありますが、核兵器のない世界と非核の日本を求め、歩き続けています。

 千葉市→八千代市コースは15日(日)です。午前8時半に千葉市中央公園にて受付開始、9時半に出発予定です。核兵器廃絶を願う方ならどなたでも参加できます。一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう。
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2018/7/11

社会福祉協議会と社会福祉事業団統合について水戸市を調査  

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 今日、ふくなが洋市議(中央区)と社会福祉協議会と社会福祉事業団の統合を進めた水戸市の取り組みについて視察・調査を行いました。千葉市においても社協と事業団の統合に向けて話が進められています。
 社協も事業団もその設立目的は違います。社協はボランティア活動や高齢者・老人福祉センターの管理運営、相談事業を行い、事業団は医療的ケアが必要な障害者への対応など専門性が必要な事業を行なっているケースが多いです。千葉市では社協が子どもルームの運営を行うなど自治体によってもその事業内容が違っています。
 統合によって職員体制や給与体系が後退してしまうのではないかという懸念があり、特にそこで働いてきた職員の処遇問題があります。水戸市では統合の検討にあたっては、両団体の役員で構成する協議会、行政サイドの検討会議を積み重ねてきた経過があります。

 市議会でも行財政改革調査特別委員会で、統合の検討状況の説明を受け、さらに各団体からのヒアリングを実施するなどして、水戸市の方針決定から1年半かけて、統合の検討が行なわれています。是非は別として、サービスを利用する市民や職員の立場にたって、検討していくことが求められます。
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2018/7/10

東海第二原子力発電所の危険性  即時原発ゼロ、脱原発

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 今日は午前中に、元日本原子力研究開発機構研究員の岩井孝さんを講師に、東海第二原発の再稼動問題とその危険性などについて学習を行いました。
 茨城県東海村に立地する東海第二原発は今年11月で運転開始から40年を迎える「老朽原発」です。20年の運転延長に向けて日本原子力発電(株)は審査書案を提出し、先日4日に原子力規制委員会は新規制基準に適合したとして「審査書案」を了承しました。同原発は首都圏で唯一の原発で、30キロ圏内には96万人が住み、重大な事故が起きた場合の避難計画の実効性など課題が置き去りにされたままです。
 東海第二原発は古く防火ケーブルになっていないことから防火シートを巻いて対応していたり、7年前の震災時にも原発の機器で動かなかったものがあるが公表されていない。水戸市の4万人の避難計画(千葉県への避難)も立てられていない実態があります。東海第二原発から100キロ圏内には千葉県の北東部が入り、事故が起きた場合には、千葉県も放射性物質の影響を受ける自治体となります。

 20年の運転延長には@新基準への適合、A特別点検、B800もの図書が必要な工事認可を経なければならず、うまく動いても17年。1,800億円もの津波対応や液状化対策などの工事に加え、テロ対策などを加えると3,000億円にもなるとのことです。
 原発を動かさなくなるとそこで働く人の仕事がなくなるということも議論になったことがかつてありますが、原発の廃炉作業だけでも30〜40年の年月がかかる作業であり、日本原電は廃炉作業専門の企業へと転換すべきとの指摘がありました。

 福島第一原発事故から7年経ちますが、福島県内だけでなく千葉県内の自治体でも原木シイタケ、山菜などを中心にいまだに出荷制限が続いています。千葉市では原木シイタケです。
 以前もブログで書きましたが、東海第二原発は茨城県だから千葉県への影響・被害がないという意識があり、原発の危険性や福島第一原発の実態も話されていないことも影響しています。「対岸の火事」ではなく、「首都圏にある原発」として、茨城県民や地元自治体と連帯し、再稼動を許さない運動が必要です。
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