2018/9/23

事務所近くの高洲地域で集い  ひとりごと

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今日は事務所近くの高洲地域の後援会のつどいが午前10時からあり、市議会の報告をさせていただきました。学校の危険なブロック塀等の撤去や学校施設と通学路の安全点検などを6月議会で求めて、9月議会で補正予算が組まれたことを報告しました。学校の普通教室へのエアコン設置は、他の会派も「早期の設置」まで変わってきたこと、市長は2020年度までの設置を言及しているが、設置を急ぐための補正予算も組ませるように全力をあげたいと決意を述べました。美浜区の関係では市立海浜病院の再整備や診療科目の充実で安心の医療をつくるためにご一緒に取り組みたいとお話ししました。参加された方の中にも親族やご自身が手術などで病院にかかったことなど充実してほしいという要望が寄せられました。

その後に日本共産党創立96周年記念講演のダイジェストDVDを視聴しました。党員のKさんのご友人がこうした集いに初めて参加され、「共産党が労働者の立場であることは理解していますよ。入党はできないが協力はしていきたい」との感想が出されました。この他にも「沖縄県知事選が行われている。オール沖縄の流れを千葉でも。野党共闘を」などの感想が出されました。こうした集いを、引き続き、後援会のみなさんとともに取り組んでいきたいと思います。写真は市議会報告を行う私。
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2018/9/21

身近な公園のリフレッシュ推進事業の予算拡充を!都市建設分科会1日目  千葉市政・議会

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 今日、決算審査特別委員会の各分科会(環境経済・教育未来・都市建設)が開催され、私の所属する都市建設分科会では都市局の2017年度決算について審査しました。私が行なった決算審査の項目と内容の概要です。
 身近な公園のリフレッシュ推進事業については遊具の交換、樹木の剪定などについて私を含めて4人の委員が質問を行い、地域や市民からの数多くの要望に応えるための予算化などの指摘が相次ぎました。

【都市局・局課】
■立地適正化計画策定調査
・千葉市は住宅団地を特徴と、立地適正化計画における位置付け。
・さらなる市民意見の募集と説明会の開催、市民参加の保障。
・現状における交通ネットワークの充実の取り組み
■千葉港整備と千葉中央港地区まちづくり
・オリパラに向けた羽田空港等を結ぶ実証実験の総括。

【都市局・都市部】
■幕張新都心拡大地区新駅設置の検討

・JRの新駅設置の概算費用・効果と新駅設置による効果分析業務委託。
・周辺企業や地元との意見交換などの実施。
・市の実施計画内の新駅設置についての市民意見の状況。
■千葉都心地区の活性化
・JR千葉駅ビルの本格開業による影響。
・JRなどに地域の活性化につながるための協議。
■千葉駅東口地区市街地再開発
・市民の声や視点が活かされたビルとなり得るか。
■千葉駅西口地区市街地再開発
・西口のまちづくりへの市民参加

【都市局・建築部】
■市有建築物計画的保全

・耐震化・改修などの状況と定期点検・劣化状況に対する点検の充実。
■空家等実態調査
・特定空家(特定空家等とは、そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態又は著しく衛生上有害となるおそれのある状態、適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態、その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態にあると認められる空家等をいう)は市民局が所管。今後の連携や調整。
・空き家活用についての千葉市における課題。
・地域に貸して再利用、拠点化への支援の検討。

【都市局・公園緑地部】
■公園整備(蘇我スポーツ公園整備)

・UR都市再生機構からの買い戻しと今後。
・災害への対応。
■身近な公園のリフレッシュ推進事業
・同事業への予算とその執行状況。
・改善要望への取り組みや計画推進、予算の充実。

 写真は内容と関係はありませんが、京葉線沿いに広がる住宅街。美浜区は新港や幕張新都心を除いて、ほぼ全域が立地適正化計画素案の「居住誘導(促進)区域」(「人口減少下にあっても一定のエリアにおいて人口密度を維持することにより、生活サービス機能や地域コミュニティが持続的に確保されるよう、居住を誘導すべき区域」)に入っている状況です。
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2018/9/19

普通教室エアコンただちに設置を求める請願採択を!かばさわ市議(緑区)が討論  千葉市政・議会

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 今日は市長提案の補正予算や議案、日本共産党千葉市議団が提案した千葉市景観条例の一部改正についての討論が行なわれ、市議団を代表してかばさわ洋平市議(緑区)が登壇しました。以下が請願に関する討論です。

かばさわ洋平市議の討論全文はこちら⇒kabasawagiintouron.pdf

 請願第3号・小中学校の普通教室にただちにエアコン設置を求める請願についてです。愛知県豊田市の熱中症での児童死亡事故が起きるなど、災害級の酷暑のなかで、今年は学校へ行くことがリスクとなりました。子どもの健康と命を守るためには、他都市が進めるように来年夏前までのエアコン設置を1校でも多く整備されることを市民の多数は望んでおり、署名が9,497筆も寄せられました。
 9月議会で提案されたエアコン整備関連予算は、基本計画策定予算7,800万円だけで、しかも計画策定は来年3月までにというスケジュールであり、あまりに遅いと言わなければなりません。早急に計画をとりまとめ、臨時議会または12月補正予算で教室エアコン実施設計・整備予算の計上をして早急な整備を強く求めるものです。
 請願審議の各会派の意見として、自民党は「市長や国に働きかけ速やかな整備が必要との立場であるが、現実問題、やらなければならない課題も多いし物理的にただちには難しい」。未来民主は「いますぐにつけるべきは同じ思い。しかし市はエアコン整備の決断はしている。要望項目のただちに決断をというのは願意が満たされている」。公明党は、「ただちに決断はされている。166校をただちにはできない。きちんとした計画をもとに進めるべき」などとして反対し、不採択となりました。
 一方で、請願第2号の早急にエアコン設置を求めるという請願には全会一致で賛成しました。市民にはただちにと早急にどんな違いがあるのか、説明責任が問われます。言葉尻をつかまえての請願審議ではなく、子ども達の健康と命を守るために、速やかにそして確実にエアコン整備を願う1万人近い市民の声に応えて採択することを強く求めるものであります。

 かばさわ市議は最後に、「日本共産党千葉市議団は、市民に寄り添い、子どもの健康と命と学習権を守るために、引き続き全力で早期エアコン整備に取り組む」と決意を訴え、討論としました。
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2018/9/18

教室エアコン設置急げ!・野本信正市議(若葉区)が代表質疑  千葉市政・議会

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 今日、野本信正市議(若葉区)が日本共産党千葉市議団を代表して代表質疑を行いました。質疑の中でもやはり学校の普通教室へのエアコン設置が問題となりました。

 野本市議は、「市長の答弁と補正予算の審議を通じてはっきりしことは、来年夏には間に合わないこと、2020年夏も全学校に設置は難しいことである。市原市のように市長も来年夏までの設置を目指して、あらゆる努力をすべきではないのか」「文部科学省の交付金の動向は気になるところであるが、現行制度で試算すると、66億円のうち、補助金実質6分の1約11億円、市債約41億円、交付税措置約17億円、一般財源約14億円になる。すなわち初期費用は約14億円でスタートできて、市負担金の市債はエアコンの耐用年数である15年程度で割賦返済になるので、財源確保は可能であると思われる」と、現時点での考え方について問いました。

 また、「児童・生徒の命と健康を熱中症から守ろうとすることは、人権問題となっている。来年夏に全学校にエアコン設置を目指して、約66億円の追加補正を強く求める。12月の第4回定例会では遅いので、10月後半にでも臨時議会を開き追加補正の計上を求める」と問いました。
 来年夏まで設置できない理由として、「事業規模が166校、約2,400教室と大きく、現時点では来年夏の全校設置は難しいものと考えているが、空調設備基本計画を今年度末までに策定し、可能な限り早期の着工を目指す」「国に対し、エアコン整備に係る財政措置及び国庫補助制度の拡充について要望を行う。可能な限り国費の活用に努める」との答弁でした。

 野本市議は3回目の質問で「私どもは大型開発を緊急性・必要性から見直すことを一貫して提案してきた。250競輪や、千葉神社の参道整備とエアコン設置のどちらが優先なのか。新庁舎整備を3〜5年延期してエアコン設置を急ぐことなど、子どもたちの命と健康を優先すべき」と問い、市長から「3年後と言っているわけではない。できる限り早期の設置に向けて取り組んでいく」との趣旨の答弁を引き出しました。

 エアコン設置については、今後も継続した市民的な運動が必要です。
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2018/9/18

意見書への賛否が明らかになり、共産党提出の意見書は上程されず  千葉市政・議会

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 今日午前11時から議会運営委員会が開催され、人事案件(教育委員会委員・人事委員会委員・人権擁護委員の各1名を再任)が提案され、各会派提出の意見書案について協議が行なわれ、それぞれの賛否が明らかになりました。議会運営委員会での各会派の賛否の理由についてメモを書きましたが、正確ではないことをご了承下さい。あくまで参考です。日本共産党は国民・市民のためになるものであれば、他会派の意見書には賛成しています。賛成であっても賛成する理由と党の見解も述べています。

【未来民主ちば・公明党提出】
bP 公立学校へのエアコンの設置に対する国の財政支援を求める意見書(調整案1)

(自民党)文部科学省に求めているので、賛成。
(共産党)同趣旨の意見書であるにも関わらず、期限までに申し入れたが調整できなかった問題は指摘する。しかし、子どもの命と健康のためには、国が率先して補助金や整備手法などの改善を図ることが求められているため、賛成。

【公明党提出】
bQ キャッシュレス社会の実現を求める意見書

(自民党)政府は2025年までに4割まで高めるため進めているので賛成。
(未来民主)賛成。
(共産党)キャッシュレスになることによってのメリットはあるものの、スマホやカードを持っていない方、高齢者など、すべての人が対応できないということがキャッシュレス化を進めた外国でも現実としてあり、「慎重」にしなければならないため、賛成しかねます。

bR 学校施設や通学路におけるブロック塀等の安全性の確保を求める意見書
(自民党)賛成
(未来民主)賛成。
(共産党)学校は子どもだけでなく、災害時は地域住民の避難先としても安全が確保されなければならない場所です。悲劇を繰り返さないために、万全の対策をとることが求められます。学校内だけでなく、民家所有のものなど地域にも多くあります。撤去・改修のためには、所有者任せにするのでなく、行政が率先して点検し財政援助も含め促進をはかる仕組みをつくることが急務であり、危険除去のための対応に本腰を入れるべきであるため、賛成。

bS 児童虐待防止対策のさらなる強化を求める意見書
(自民党)何らかの対策は必要と考える。賛成。
(未来民主)増える虐待での死亡事件、対策は必至であるため賛成。
(共産党)児童虐待の防止、早期発見、子どもと親への専門的な支援などの強化が必要です。子どもを守るために、子どもにかかわる専門機関の連携をはかるとともに、相談支援体制を充実が求められているため、賛成。

bT 水道施設の戦略的な老朽化対策を求める意見書
(自民党)守っていかなければならない。賛成
(未来民主)水道はインフラの1つとして対策が必要、賛成。
(共産党)水道事業は「すべての国民に安全で安定した水の供給をおこなう」という生存権の保障を具現化する事業として発展してきました。老朽化や耐震化、安定した水の供給は大事であることは言うまでもありませんが、広域連携や官民連携の推進については国がめざす方向であり、慎重でなければならず、それを進める内容は含まれるこの意見書案は賛成しかねる。

bU 公立小中学校へのエアコンの設置を求める意見書(調整案1へ)

【日本共産党提出】
bV 子供の健康と学習環境を守る学校施設整備予算の増額を求める意見書

(自民党)調整案1に意見が出されているので、賛同しかねる。
(未来民主)公明党と調整して国の支援を求めている。具体的なものを通すため、賛同しかねる。
(公明党)調整案1と同じ趣旨。市の取り組みについての認識の違いがある。同じものを出すのはどうか、賛同できない。

bW 名護市辺野古の米軍新基地建設を即時中止するよう求める意見書
(自民党)地方自治法99条に基づいて出すものか疑問。政府の見解と異なり、反対
(未来民主)会派で意見がまとまらない、賛成しかねる。
(公明党)考え方が異なるため、賛成しかねる。

bX 被災者生活再建支援法を抜本的に改正するよう求める意見書
(自民党)天災については政府が援助している。「自分のものは自分で直す」のが基本であり、賛同しかねる。
(未来民主)個人の保険もあり、国の補償の議論も必要。300万円から500万円に引き上げる金額が明確になっていないため、賛同しかねる。
(公明党)思いは理解するが補助にも限界あるため賛同しかねる。

10「イージス・アショア」配備計画の撤回を求める意見書
(自民党)日本の防衛に必要不可欠、反対。
(未来民主)内容は理解する。価格に透明感ないが、安全保障の問題でもあり、賛同しかねる。
(公明党)日本を取り巻く環境は厳しさを増している。平和な暮らしを守るのは政府の責任。専守防衛を徹底するよう申し入れている。賛同しかねる。

11 東海第二発電所の運転期間延長を行わないことを求める意見書
(自民党)政府として発電の点で方向性違う、反対。
(未来民主)会派の中で意見がまとまらなかったので、賛成しかねる。
(公明党)延長に反対すべきという立場とは異なるため、賛成しかねる。

【自由民主党提出】
12 下水道施設の改築に係る国庫補助を継続するよう求める意見書

(未来民主)賛成。
(公明党)賛成。
(共産党)上水道とともに下水道は市民の安全と生命に関わる大事な施設であり、豪雨など災害への対応、水環境の保全のためにも国庫補助の継続が必要。賛成。

13 精神障害者に対する交通運賃割引制度の適用を求める意見書
(未来民主)賛成。
(公明党)賛成。
(共産党)私どもは精神障害者、てんかん、難病・慢性疾患などの障害者・患者を運賃割引の対象にすることを求めているので賛成。

14 都市再生機構賃貸住宅の減免制度に関する意見書
(未来民主)賛成。
(公明党)賛成。
(共産党)(都市再生機構法)25条4項は、居住の安定を図る必要がある人などで家賃支払いが困難な人には「家賃を減免することができる」と定めています。ところが新たな入居者への制度はあるものの、入居中の人に対しては家賃値上げや団地再編時の措置を除き、减免制度がないことから、整備することが必要であり、賛成。

 意見書の賛否一覧はこちらをクリック⇒ikensyosanpiichiran.pdf
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