「ビキニ環礁のサンゴ」
1940〜1950年代にアメリカが原水爆実験を繰り返してきたマーシャル諸島のビキニ環礁で、その面積の8割まで回復したとの調査結果がオーストラリア研究会議を中心にした研究チームから発表されました。
1954年のビキニ環礁の水爆実験「ブラボー」によって、多大な被害を出しました。広島に落とされた原爆の1000倍も破壊力ある実験によって、マグロ漁船「第五福竜丸」とその乗組員が被曝しました。
原水爆実験によって、28種類のサンゴが絶滅したとのこと。核兵器は環境問題とも関係しています。世界から核兵器をなくすことも、環境対策につながります。
投稿者: sasaki_yu_ki
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