今日、千葉駅で消費税なくす千葉市の会と消費税廃止をめざす千葉市連絡会が取り組む、消費税の大増税に反対する請願署名宣伝に賛同し、参加をしました。福田首相は「決断すべき」、民主党も鳩山幹事長が「上げざるを得ないタイミングが来る」と、与党も民主党も消費税増税の議論を進めています。
そもそも消費税は、「福祉のため」と言われて導入、税率引き上げがされましたが、福祉は削られる一方です。消費税収入はこれまで約190兆円で、逆に法人税収入は約160兆円も減って、軍事費は20兆円増えています。消費税が法人税減税や軍事費に使われた計算になります。トヨタ自動車は、莫大な儲けをあげていながら1900億円の減税がされています。
消費税を上げなくとも、こうした大企業と言われる企業減税をバブル期並に戻したり、繰り返し犯罪を起こしている米軍・米兵への思いやり予算を削り、戦車や戦闘機、イージス艦など毎年購入しなくとも、必要のない軍備を削るだけでも、全国規模で30人学級などの少人数学級、国保料や介護保険料の負担を軽減させることができます。「今から声をあげないと、通ってからでは遅いです」という青年の声に励まされました。
