2017/11/12

地域自主防災会の防災訓練  防災・災害対策

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 今日は、地元の高洲三丁目の防災会の防災訓練を実施しました。まずは、災害用マンホールトイレの組み立てから行ないました。避難所運営委員はすでに組み立てをしていたので、口は出さずに参加者に組み立ててもらいました。マンホールトイレがどういうものか理解していただけたかと思います。
 続いて、災害用備蓄倉庫の内容をお伝えし、食料などは数が限られていることからも普段からご自宅での準備の必要性も話させてもらいました。そして避難所となる体育館の現状と情報の拠点となる場所であることをお伝えしました。さらに非常用井戸の運転、非常食であるアルファ米の調理と試食を行いました。
 参加者からの感想では「トイレの組み立ても若い人にやってほしいけど」と出されました。実際に災害が起きた時は、自らの命と安全を確保した上で、協力者を募ることが大事です。もちろん行政として、避難所となる学校や体育館、道路などのインフラ整備に責任を持たなければなりません。

 引き続き、防災会として、この地域での防災に関して啓発をしていきます。訓練中の写真は後日アップしたいと思います。
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