広島では、土曜日の朝9時半から、広島ホームテレビで
『北斗晶の鬼嫁運動記者倶楽部』
という番組をやってます

先週は前田の特集でした
天才といわれる事について前田は
「天才ではない。プロに入って当たり前の事を一生懸命にやった
訓練の賜物であって、訓練で身についたものが試合で
無意識の中で反応できているだけ」
と語っている。
では努力の天才か?という質問には
「努力は誰にでもできる。
一生努力しても染み込まない人もいるし
ちょっとやったら染み込む人もいる
若いときは人より体で覚えるのが早かったかもしれない。
もはやそれは『
運』だ。
しかし努力をしないであきらめる人もいる。
努力をした人間は何かをつかみ成長している」と答えた。
2000本の達成場所について前田は
「
市民球場が一番いいんだろうけど、わからないね。
あと1本になったら、もし元気な姿でその日を迎えられて、
その時広島で達成したいという気持ちがあれば
遠征先では打たないように調整するよ。それでいいだろ?」
と笑った。
しかし、思い出したように
「
神宮だな。95年にアキレス腱を切った神宮で2000本は達成したい。
ヒットで、一塁ベースで、俺は95年を思い出したい。
ここで切ったのかと。でもここで2000本を達成したんだと。」
と話した。
ファンの気持ちとしてはもちろん真っ赤に染まった市民球場で
達成してもらいたい。
しかし、前田の気持ちをきくと前田らしいな、と納得もしたりして。
さて、どこで2000本達成になるでしょうね。
どこであっても全力で応援したいですね。

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