01.ヴェラブランカ
クロフネ×アドマイヤサンデー(サンデーサイレンス)
牝馬 池江郎 開幕週阪神1600
02.ツルマルジュピター
マンハッタンカフェ×オマイタ(Miswaki)
牡馬 坂口則 2週目阪神1400
03.ダノンパッション
アグネスタキオン×スターズインハーアイズ(Woodman)
牡馬 池江郎 最終週阪神1800
04.ロジディオン
サニングデール×ウメノディオン(サクラユタカオー)
牝馬 萩原 福島
05.ローザミスティカ
アグネスタキオン×ロゼカラー(Shirley Heights)
牝馬 橋口 阪神か小倉
06.グランクロワ
スペシャルウィーク×マルバイユ (Marju)
牡馬 藤原
07.キラウエア
キングカメハメハ×クロウキャニオン(フレンチピュティ)
牡馬 橋口 阪神か小倉
08.モズ
スペシャルウィーク×ベストブート(Storm Boot)
牡馬 矢作 札幌1500?
09.セレスティアル
アグネスタキオン×アルバローズ(エリシオ)
牝馬 尾形 2週目福島1200か3週目1800
10.ブラックゼット
マンハッタンカフェ×ミシシッピーミス(Distinctive Pro)
牡馬 池添
11.アドマイヤジュノー
ゼンノロブロイ×リッチアフェアー(Machiavellian)
牝馬 友道 札幌?
12.グリーンウィズダム
フジキセキ×シーキングマイラブ(Seeking the Gold)
牝馬 国枝 開幕週福島1000
13.ウインマリアベール
クロフネ×ダイヤモンドビコー(サンデーサイレンス)
牝馬 国枝 福島
14.デイズオブメモリー
スウェプトオーヴァーボード×メモリアルサマー(サンデーサイレンス)
牡馬 浅見 札幌
15.キングスバウンティ
シンボリクリスエス×ホーリーブラウン(フジキセキ)
牡馬 高橋裕 3週目福島1800か新潟開幕週1800
もし昨年の15頭を晒していたら大恥でした。それでも今年こんなことをするのは、まああえて自分を追いつめてみるというか今年ダメならもうPOGとかどうでもいいやというか。
色々考えても結局早期デビュー馬しかまともに稼げない、というのが最近の自分のPOGの現状で、しかも昨シーズンはその速攻要員すら他人に推薦した馬ばかりが走ってしまい(重賞勝ったら焼肉という条件でシェーンヴァルトを売ったらマジで勝った)、自分のはほとんどが一勝するのがやっとでした。ベタ良血は取らないという長年のポリシーをねじ曲げてまで1位指名したタクティクスはロバだし。
アホらしくなってきたので今年は自分の血統的趣味などはほとんど排除して、昨年から研究してきたあるテーマを元にシステマチックに選びました。時間もあまりなかったし。来年以降の戦いに影響を及ぼすので詳細は語れませんが、これは必勝法です。りろん上はこれで最低3億は稼げるはずです。本当かよ。
幸いその理論の実行に必要な馬は、(たぶん)ほとんど獲得することができました。特に1〜3位。6月2日時点でこの並びは我ながら冴えています。この3頭はもし今ドラフトをしていたら、全部は取れていなかった可能性が非常に高い。情報収集力と、それを活用した予測力の勝利ですね。毎年何かしら活躍する国枝の速攻牝馬を下位で2頭取れたのも大きい。
それにしても極端な選馬ですなあ。開始一ヶ月で15頭中12頭がデビューする可能性もある(実際はせいぜい10頭だと思うけど)、超高速布陣。別にそういう意図で選んだわけじゃない残り3頭も入厩間近のところまで来ているらしいので、早ければ8月中にも全頭デビュー達成ですよ。アホか。
もちろん全頭に期待しているんですが、必勝法の成功という意味で(微量の矛盾)特に鍵を握っているのはダノンパッションとキラウエアとキングスバウンティ、そしてデイズオブメモリー。中でもダノンパッションとデイズオブメモリー。デイズオブメモリーはドラフトを始めた時点ではどこにもいませんでしたが、途中で絶対に欠かせない馬になりました。そういう戦法なのです。
これで全く結果が出なかったマジでもうPOGなんてやらね。

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