2010/5/30
◎ペルーサ
◯ゲシュタルト
▲ヴィクトワールピサ
×ルーラーシップ
△リルダヴァル
△アリゼオ
△ヒルノダムール
単純に時計レベルの順に並べると、マイルC>青葉賞=プリンシパル=皐月賞=若葉≧京都新聞杯=スプリング≧毎日杯≧弥生賞≧きさらぎ=共同通信杯。下馬評通り今年のトライアルは全体的にハイレベルだったと思います。ただ王道の皐月賞は水準並み。
日本レコードのマイルCは高速馬場を踏まえても破格ですがあれは超絶ハイペースで各馬が限界ギリギリまで能力を絞り出された結果なので、同じ古馬重賞級の時計レベルでもディープスカイあたりに比べると微妙にうさんくさい面もある。特にリルダは最高効率とも言えるラップ踏んでるしなー。買うけど。
皐月賞はやや重で前半2Fが23.0で実質歴代最速。テンでけっこうな負荷のかかった先行不利の競馬なので、後方待機で直線イン突きのヴィクトワールで絶対という感じでもなく、ちょっとペースが変わればアリゼオとゲシュタルトで逆転できるようなイメージはある。
青葉賞は道中一つだけ13秒のラップがあるけど全体的には緩みない流れで、ある程度時計を出すお膳立ては整ってた。にしても三角から12.2-11.8と緩やかに加速しつつ終い馬なりで上がりに余裕があるので、同じ時計レベルでも皐月賞組よりは上積みが見込めるでしょう。
プリンシパルは馬場を考えると前半ややスローで、コーナーで溜めが利いた上がり勝負。で、直線11.6-11.1-11.4。これもペースが速くなりさえすれば時計がかなり詰まる。まあだからラップを考慮するとペルーサもルーラシップも皐月賞組より上だよねと。本当かよ。
あと以外と馬鹿に出来ないのが京都新聞杯。これもペース的にそんな時計が出る展開でもなく、上がりに余裕のある形ながらそこそこのレベルに達してる。皐月賞の件も含めて、まあだから穴はゲシュタルトですよね。スローが条件だけど。
というか昨年も言った気がするけどダービーは京都新聞杯の勝ち馬かきさらぎ賞の連対馬のどっちかがほとんど毎年来るんだじぇ!
あ、ちなみにこっちには書き忘れてたけど皐月賞は◎ゲシュタルト◯ヒルノダムールでした。
0
投稿者:S

