子犬達も、4週目を迎えて、益々元気いっぱい
ミルクもお皿で飲めるし、起きて遊んでいる時間も長くなってきた。
いよいよ、離乳食を開始してみます。
缶詰の子犬用離乳食をスプーンで1杯あげてみると・・・・
アッという間に群がってきて、ペロリンチョ。@@
それでは、もう少し・・・・ドドドドドドドォォォォォ
4匹で押しくらまんじゅうでした
子犬はお昼寝から目覚めたときと、オッパイを飲んだ後は必ず、オシッコタイムです。
毎回それを利用して、トイレの躾の第一歩を踏み出させるのですが、今回の子犬はそれも早熟ですよぉ〜。
試しに新聞を引いたエリアに入れると、ちっちゃいお尻をかがめて、「ウゥ〜〜〜んウゥ〜〜〜〜ン」とうんぴしてくれました偉い子ぉー
「ワンツー。ワンツー」とかけ声かけて、上手にオシッコ出来たら、ホメホメです。
食事が始まると、またグウーンと大きくなるんだよね。
抱っこ出来るのも今の内・・・しっかりこの子たちの温もりと、ちっちやい柔らかい体の感触を、この手に焼き付けておかなきゃ。
きゅーと抱きしめると、私の口を無心に舐めます。
離乳食の始まりは、私の口から始まります。
流動食を口に含んで、なめさせることから始まる我家の始の一歩。
この子たちも、潜在意識の中に、【人は常に我らの主であり友である】ことを、刷り込みます。
ミライは今でも、私の口を慈しむように舐めます。舐めると、必ず美味しいものが出てきたからです。
目をつぶり、優しくそぉ〜と舐めてきます。
体は大きくなっても、子犬の頃に備わった、3つ子の魂は永遠なのだと、私は信じて育ててきました。
だから、我家の子犬達は、いくつになっても激甘犬なのかもしれませんが・・・・

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