アーシェスのお産で、今までベッタリ甘えん坊&母親に抱かれて寝ていたミライお姉ちゃんは、親から引き離された理由もわからぬまま、スネスネな日々を送っておりました。
部家の中の専用犬舎は、デンが、でぇ〜〜〜〜〜ンと足を伸ばして眠れるように、床との隙間が、ちょうどチビデンがくぐって入れるだけのスペースが空いてるんだよねぇ〜
そこから、ミライは手を伸ばして、「ほれぇ〜〜ホレェ〜〜チビたち、こっちに来てごらん」と手を餌におびき寄せようとするのです(笑)
興味深々なチビデンたちは、「でっかいお手てだぁ===」と平気で、ホフク前進して入って行っちゃいます。
家族は、それを見つけるたびに
でもね・・・大丈夫なんだよ。
ちゃんとちっちゃいこと認識しているようで、体にまとわりつかれて、滑り台遊びしていても、動かないで遊ばせてくれてますからね。
やっぱり鬼娘でも(笑)チビチビはなんとなく可愛いのわかるみたい。
アーシェスは、犬舎越しにその光景を見ても、何も騒がないのね。
大きさこそ、凄い違いでも、実の姉妹なんですよね・・・
お姉ちゃんの所に遊びに行くことが、食事の後のお楽しみらしいよ。
「今度は、あたちの番でちぃ〜〜」とチビ同士でマジ喧嘩が始まったり(笑)
朝起きたら、ミライが困り顔
「どうしたの??」と近づくと・・・・・「
あっ!!!!」
ミライがもらしたにしてはあまりにもちっちゃな小指ほどのウンピがぁ〜〜〜〜〜
チビデンの置きみやげだったようです
踏まないように、隅っこで固まっていました(爆)
偉いねぇ〜〜〜ミライ。
チビデンたちの先生になってもらわなきゃね
※;おびき寄せるミライ
※:ぺったりくっついて甘えていた頃・・・

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