2018/4/15  20:15 | 投稿者: Dora

2018年4月15日、名鉄主催の電車沿線ハイキングの一環で犬山検査場の公開が行われました。
近年JR東海がさわやかウォーキングと車両区の公開を組み合わせ好評を得ており、名鉄もそれを参考に…という感じでしょうか。

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ハイキングのコースの一部という事ですので大々的に車庫内を解放するという訳ではありませんでしたが、特急から地下鉄まで入庫する犬山検査場という事で並んだ車両はバラエティに富んでいました。

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普段の作業を行いつつの公開という事で、留置線に並んだ車両は時折入れ替わるため、またそれが飽きさせない形に。

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車庫内には名古屋市交通局の7000形2編成が並べられました。
それにしても前面の帯の色褪せ具合が…。
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2017/12/3  20:00 | 投稿者: Dora

前回の記事からちょうど1年となってしまいました。
このままではマズいという事で、久々の投稿です。
1年前と同じく甲種輸送の話題。

2017年12月3日、豊川の日本車両から小田急の新型特急車70000形の甲種輸送が行われました。
注目の新型車両が日曜日に出場という事で、各地撮影地は混雑していました。

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DE10に牽引されて日車専用線から豊川駅へ入線。

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イメージ図が発表された時から赤に近いカラーリングといい前面展望できる構造といい、名鉄パノラマカーをイメージさせると言われていました。
今回の甲種時は各所に目隠し用の養生が実施されており、それがさらに白帯のように見えてしまいます。
写真で見ると赤く見えますが、実際のカラーリングはロマンスカーのオレンジ色で名鉄スカーレットよりも黄色寄りです。

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豊川の鉄橋を渡る甲種輸送列車。
電車移動であったため時間の都合で光線が悪いこちらからの撮影になってしまいました。
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2016/12/3  21:25 | 投稿者: Dora

東武が2017年春より運行予定の新型特急車500系の甲種輸送が兵庫の川崎重工から東武に向けて行われました。

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東海道線の各ホーム上はかなりの人出だったため、桂川駅前の歩道橋から…。

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柔軟な運用形態を行うために分割・併合が可能な3両編成で、先頭車には貫通路が設けられています。
連結部は幌で繋がっていますね。

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正面に窓の無い貫通扉があり、名鉄ミュースカイにも似たデザインです。
500系の方がスピード感のあるシャープな顔ではありますが…。
LEDを用いた自由な形状の前照灯はいかにも「最新車両」という感じがします。
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2016/11/9  20:15 | 投稿者: Dora

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11月9日は3306Fが平日ダイヤで1本のみ設定されている準急尾張旭行きの運用に入っていました。
レアな運用であるこの運用、私が確認している限りだと3306Fはデビュー以降今回で2回目。
デビューから今日まで平日は34日ありましたので、1/17の確率で3306Fが準急尾張旭行きの運用に入るという事になるのでしょうか。
在籍編成数から3306Fが待っていて来る確率は1/18とも1/19とも言われていますが、それもまずまず当たっているのかな?
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タグ: 名鉄 瀬戸線

2016/11/1  19:37 | 投稿者: Dora

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3306Fが営業運転を開始して1ヶ月半ほど経過しました。
瀬戸電利用者の中でも「ちょっと違う電車」と認識されているようで…。
あと何年瀬戸電で走るのでしょうか…。
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タグ: 名鉄 瀬戸線 3306F




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