瀬戸市最大のイベント、せともの祭が今年も開催されました。
祭の詳細などは
こちらで詳しく紹介されていらっしゃるので、割愛。(ぉぃ)
昨年は愛知万博の開催と重なり人出が39万人と大幅に減ったのですが、今年は盛り返し47万人の人が訪れたそうです。
確かに廉売市会場は去年と比べ賑わっていましたし、瀬戸電もずいぶん混雑していました。
しかしそれ以前は来場者数50万人を超えていたので、やっぱり「ジリ貧」なんでしょうか。
重い焼き物をわざわざ買いに来なくても、100円ショップで一通り揃う時代ですからねぇ。
それにしても
「何だか雰囲気が変わった。」
毎年せともの祭を見ている者としての印象。
去年も感じましたが、祭の一体感は完全に無くなりましたね。
駅前会場、記念橋会場、宮前会場といった感じ。
宮前モールは以前は露店が並び賑わったものですが、記念橋で祭会場が分断された感じとなったため回遊する人が減ったのではないかと。
何か閑散としている様子でした。(それとも見た時間が悪かったか…)
駅から西側もお店がなく、行く人はあまりいなかったですね。
アピタに行く人がいたくらい。
せっかく道路を通行止めにしているのですから、そちらにも店を並べても良かったのではと思ってみたり。
道路の通行止め問題もここ数年毎年付き纏っているようです。
警察さんは「渋滞が酷い」事を理由にあげているようですが、私の感じた限りでは昔と比べればとてもスムーズに流れていた印象。
混雑していた中橋→記念橋間も、記念橋での交通整理さえ考えればもっと流れは良く出来たはずです。
記念橋では通行止めのため左折しなければならないのですが、しばらく見ていましたが歩行者の横断ばかり優先しており、1回の青信号で2〜3台しか通行できない状態では渋滞もしますって。

↑問題の場所
う〜ん、果たして来年は無事開催できるのでしょうか…。

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