この2日間天気も良く、絶好の行楽日和。
という事で家に引き篭もっているのも勿体無いので、
10月4日に続いて名鉄の廃止予定駅を訪問してきました。
まずは西尾線の2駅、三河荻原と鎌谷を目指します。
三河荻原駅に降り立って感じたことは、結構周辺に住宅が多い事です。
こんな駅廃止にしてもよいのかと思うぐらい。
役場も近くにあります。
しかしながら乗降客数は…。
多くの人は特急の始発駅だったお隣「吉良吉田駅」を利用していたのかもしれません。
しかし日中の特急吉良吉田行が無くなった今、それもあまり関係ないはずですけど…。
駅前には「廃止反対」の看板が立っておりました。
もう決定してしまいましたが…。
次は2駅西尾方面に戻り鎌谷駅に。
こちらは田園の中にポツンとある感じで、いかにも利用客が少なそうな駅。
ホームの待合室も荒れ気味で、やる気のなさが伝わってきます。
近くの住宅の人は困るでしょうけど、こちらは近くに名鉄東部観光の車庫がありますので、そちらのバスを活用できないものでしょうか。
こちらも廃止反対の看板が設置されておりました。
今度は一気に尾西線の弥富口駅に。
廃止を前にある事件で有名になってしまいましたね…。(事件は自作自演だったそうですが)
他の廃止予定駅と大きく違うのは、高架化された駅だという事。
という事で比較的駅はしっかりとした造りで、列車接近表示も設置されています。
しかし付近は田んぼ。
人気の無さでコンクリートの冷たさを感じてしまう結果に…。
高架線は複線化を見越した造りで、反対側には使われる事の無かったホームも。
それが一段と寂しい雰囲気を漂わせております。
夜はちょっと…。
付近に住宅もありますが、名古屋に出るのに便利なJRや近鉄の弥富駅に出てしまうのでしょうね。
廃止予定駅巡りもあとは椋岡を残すのみ。
停車する普通列車をしっかりと調べて行かないとネ。

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