12月15日限りで廃止になる名鉄4駅を巡る旅。
最後となる椋岡駅に行ってきました。
河和線という比較的列車本数の多い路線の駅なので行きやすいと思いきや、普通列車の多くも通過してしまい意外と行き難い駅でもあったりします。
こんな本数では利用しようとは思わないですね…。
さて駅の周りはというと住宅地と田んぼ。
利用客はいそうなんですが、歩いて10分ほどで急行の停車する阿久比駅があるため、多く住民はそちらを利用するでしょう。
駅は小さな待合室があるのみで、ほとんど何もありません。
名鉄も最低限の保守以外は手をつけてない様で、駅の入口にも駅名看板がないなどやる気は感じられません。
名鉄も正直なところ早く廃止したかったのでしょうね…。
駅の入口も舗装が途切れ、雑草が生えている状態。
看板も紙を貼ったような簡単なもの。
ホームにいるとビュンビュン普通列車が通過していきます。(^^;
すでに廃止されてしまった駅であるような感覚に…。
やっと停まった列車に乗車して帰りましたが、最後に驚きの事が…。
「バリアフリー?何それ?」と言わんばかりのホームと電車の段差。
名鉄でホームから電車の床下が見える駅は今では他にないかも。
ずっと整備されてなかったという証拠でしょうね。

0