どうも。オーゾンです。
突然の思い付きを実行してみようかと思います。
それは
「このブログをフリー百科事典『ウィキペディア』風に紹介してみる」
というモノです。
え?意義?
そーですねぇ、やはり今までの軌跡を客観的に分析することによって反省すべき点と今後の課題を見つけこのブログをよりよいものにしt
いえ、
ただ面白いかなと思ったので・・・
では、「続きを読む」を押せばそこはすでにフリー百科事典。
踊る機甲師団セカンド
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出典:フリー百科事典『ワイキキペディア(Waikikipedia)』
踊る機甲師団セカンド(おどるきこうしだんせかんど)は、teacupで公開されているウェブログである。
目次[非表示]
1 管理人
1.1 オーゾン
1.2 クローゾン
2 歴史
3 スタイル
3.1 つかみネタ
3.2 タイトル
管理人 [編集]
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オーゾン
1990年7月31日生まれ。午年の獅子座。
愛知県在住の高校生。
・どうでもいいことをあれこれと掘り下げて考察することに至上の喜びを覚えるという瑣末主義者でまた同時に「楽しければいいじゃない」という考え方の快楽主義者でもある。実際的で合理的な人間には最も嫌われやすいタイプの気質であると自負している。
・血液型はB型で、血液型で他人の性格を判断するような人間を忌み嫌う。
・小心者だが、不良にからまれたのを撃退して以来(実際逃げ切ったというだけだが)他人の意表をつくことに価値を見出した。
・漫画「今日から俺は!!」を愛読しており、「すべからく、男は程良く卑怯であるべきだ」という考えはおそらくこの影響によるものだろう。
・ジャニーズ事務所に所属しているほとんどのタレントを嫌っているが、小学校時代六年間を通じての親友だったKis-My-FtUの千賀健永だけは例外的に応援している。
クローゾン
2007年5月30日初登場。
オーゾンが日頃言えない嫌ないやな気持ちを代弁して、罵詈雑言の限りを尽くすという役回りのキャラクター。
・「いわゆる多重人格みたいなもん」と本人は主張するが、その実本当は違うことを自分でもわかっている。
・名前の由来はそのまま「黒いオーゾン」というのと、オーゾンに「大損」と漢字を当てた際に対応する「苦労損」の二つの意味がある。
歴史 [編集]
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2006年5月に前身である「踊る機甲師団」が発足した。
当時のサーバーはココログであったが、「投稿ツールが不便」「GIFアニメを動いている状態で載せられない」などの理由で、同年10月にteacupに移転した。その際、「ここを一区切りとして、ここからは新たなスタンスでやっていこう」との考えからタイトルに「セカンド」が加わり、現在の「踊る機甲師団セカンド」ができた。
しかしスタンスが変わったというほどのことも無く、変わった点は「『踊る機甲師団』の時代にやっていたもろもろのコーナーをすべて廃止した」「ウゴツールで作ったGIFアニメがたまに載る」の二点だけのようだ。これについては「改悪ではないか」という声も上がっているが、オーゾン本人は一切関知していない。
スタイル [編集]
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つかみネタ
オーゾンは大体の場合、「続きを読む」を押して全文を表示するとはじめて本題が読めるという方式をとっており(トップ画面で一度に多くの記事が表示できるようにするためのようだ)、本題に入るまでの、トップ画面からでも読める範囲ですることを「つかみネタ」と呼び、大層力を入れている(本文よりもつかみネタにウェイトを置いているのではないかという声すらある)。
オーゾン本人のつかみネタについての認識は「落語で言うところのマクラ。ラジオ番組で言うとタイトルコールがかかるまでの一分二分の雑談」といったところのようだ。
・ノンスタイル
「どうも。オーゾンです。」という、最もオーソドックスなもの。
大抵は時節の挨拶や日本語についての疑問、ウソ知識など、数行の文章を挟む。
しかし、何も思いつかなかったり、疲れているときなどは「どうも。オーゾンです。」だけの時もある。
・イントロ
オーゾンの好きな曲のイントロないしはサビを放送しているっぽく文字で書くスタイル。歌詞が入ることは殆ど無く、大体は音楽を文字にして書き込む。
毎回必ず曲名が明かされるとは限らず、一種のクイズの様相を呈している。
使われる曲のアーティストはニルヴァーナ、ヒラリー・ダフ、YMCKなど。オーゾンの好きな曲を無差別的に使っているようである。
・接続詞スタート
「すなわちオーゾンです」や「つまりオーゾンです」など、いきなり接続詞から書き始めるというスタイル。
筒井康隆のエッセイ「玄笑地帯」にヒントを得たのではないかと言われているが、「玄笑地帯」は接続詞に従っていながら毎回書き出しが違うのに対し、こちらは全て「オーゾンです」につながっているため、当然ながら相対的にレベルが低い。
・おま
「オーゾンでおま」「〜でおま」など、語尾に「おま」を使うというスタイル。よく使う割には、オーゾンは「おま」がどこの方言なのか未だに知らないらしい。
・刷り込み
小説、マンガ、ゲームなどオーゾンが今はまっているものに関連する言葉をタイトルにし、一行目にそれの言葉や台詞を書いてから、まったく何事もなかったかのように普通に本題に入るというスタイル。
独創性が薄い上にオーゾンがマニアックなネタを使いすぎるので、定着しない。
タイトル
オーゾンはタイトルについてはさほど執着しておらず、適当に思いついた単語を入れるのが殆どである。
たまに単語の音の重複を使った言葉遊び的なタイトルを用いたりもするが、大抵の場合本文とは関係ない文になっている。
また、面倒臭いと「うーむ」や「あーあ」など、いかにも手抜きというようなタイトルをつけたりする。