今日、塾で日本史の講義受けてるときにふと浮かんだ回文。
湿り飯
じめ… じめ…
オーゾンです。
メロぼくは基本的にもう書くことは決まってます。
あとはどう表現し、どう運び、どう締めるか。これだけの作業。
それとは別の作品で、最近は「美術」についての小説を書きたいなと思っています。
現実から離れた世界の話ばかり書いている気がするので、ここらでリアリズムを追求してみようかなと。芸術家とかが主人公じゃなくて、ごく普通の学生(中学生か高校生)のやつを。
なんかのキッカケで美術部に入って、美術に触れて……みたいな。
誤解がないように言っておきますが、なごみ系の話ではまったくないです。まったり要素はこれっぽっちも入れるつもりはありません。
「アツい美術小説」というモノを書いてみたいんです。
「ハチワンダイバー」という漫画をご存知でしょうか。まあ最近はドラマにもなってるので知ってる方も多いかと思いますが、ああいうベクトルを目指したいですね。アツい、テンションの高いカンジの。
あと……そうですね、「ヒカルの碁」という漫画をご存知でしょうか。アレはまったく見事な漫画で、盤面によってでなくコマ割りの「流れ」や対局者の心理描写で囲碁勝負を表現した秀作です。碁のルールわかんなくてもどっちが優勢かとかどういう状況かとか読者には手に取るようにわかる、素晴らしい表現力の作品でしたね。
要は、僕がやってみたいのはまさにソレなんです。
文章によって絵という芸術を表現する。
視覚に訴えることで価値を発揮するモノを、文の描写によって表す。
難しそうですが、とても興味があります。