「昨日の大和を見て:日本軍の栄枯盛衰は企業に通じる」
雑記
昨日の「そのとき歴史が動いた」の大和特集(アンコール)を見ました。
結局、
日露戦争(初の鋼鉄製戦艦同士の艦隊戦)で日本がバルチック艦隊を破った
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世界が戦艦建造競争時代に突入。日本は勝利の味に酔って、ガンガン戦艦を造りまくる
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気がついたら航空戦が主役になっていたのに日本は大鑑巨砲主義から抜け出せなかった
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当時の国家予算の3%を投入した戦艦大和、ろくな活躍できずに沈む
ということでいいんですかね。
これって今の世の中の企業でも普通にある話ですよね。
画期的な新製品、新サービスがヒットして一躍世界のトップ企業に躍り出る
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そっちの方向にばかりこだわっていたら、いつの間にか時代は次の商品やサービスに移り変わっていた
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大金を投入しすぎていたためなかなか方向転換できず、気がついたらジリ貧に
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最悪の場合倒産
PHS→携帯電話なんかいい例ですよね。
後はSCEIのPSシリーズなんかこんな雰囲気ですよねえ。
PS3が大和とならないことを祈ります。
(なりそうですが……)
結局歴史は繰り返すってことですかねえ。
それにしても、大和の最後の作戦が実は沖縄で特攻する作戦だったというのは知りませんでした。
しかも乗員は出航後にその事実を知らされたとか。
元大和乗員の言葉が印象的でした。
「(大和沈没時)まさに地獄でした。これが特攻の現実か、と思いました」
引き際をわきまえないと、苦しむのは部下なんですよねえ。

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