2009/10/8

原発の事故について  世の中

心配した台風もたいしたことなく通過し、
ホッとしています。
被害に遭われた地方の方には心よりお見舞い申し上げます。
台風も気候の変動のせいでしょうか、以前とは性質が変わってきているというニュースも見ましたが、本当にそうですね。
中心よりも遠い周辺部が風が強かったようです。

気候といえば、最近ここらのもっぱらの話題は
「強烈な蚊」についてです。
ちょっと外にでて草取りでもしようとすると、
ものすごい蚊の大群に襲われるというのです。
子どもを連れて散歩のおばあちゃんも嘆いています。
草取り用に頭からかぶるネットを農協で売っているそうです。

ある人によれば、赤とんぼがいないから、蚊を取る天敵がいなくなって、それで蚊が大量に増えたというのです。
とにかくトンボのかげはみませんね。ほんとにトンボがいません。
一匹もまだみていません!!!

そして、蚊もまた強くなっているように思います。
私は子どもの頃から刺されているのですが、殆ど赤くなったことも跡が残ることもなかったのに、今年の蚊は真っ赤にプックリと腫れます。
蚊も変種になったのかも知れません。
怖ろしいことです。

原発はもっと怖ろしいです。

「原因調査し、管理徹底を・・・」
いつもの決まり言葉です。

六日間で4件の事故がありました。
そのうち一人は
頭蓋骨骨折!!!
で、「命に別状はない」と書いてありました。

7号機では
放射能漏れがありました。
「安全に影響はない」そうです。
原因は多分「異物混入」であって、
そこにはフィルターが設置されているが、
「フィルターの機能は異物混入を100%防げるものではない」そうです。
では何%ですか?と聞きたくなるのですが・・・・。
混入したのはなぜですか?とかとか・・・。

どこまで本気でどこまで誤魔化そうとしているのか?
ちょっと信じられないと云うのが私の感想です。
だからこわいのです。

「原発はこうこうこんなで、とても怖いのです。だからこのように備えを万全にしているのです。」
とでもいってもらえれば、ちょっとは信じようとするのですが・・・。

放射能が漏れても「大丈夫」
火災が起きても「大丈夫」
大けがをしても「大丈夫」
これでは、何も信じられませんね。

ほんとに大丈夫で、
安全で、
綺麗なエネルギーで、
大切な施設であるのなら、
代々木公園か豊洲か多摩川べりか、
都心のど真ん中に建設してみて欲しいね。

いつかテレビで、
たけしの番組だったと思うけど、誰かが
「東京は一番たくさん国税治めてるのに
それを地方にみんな持っていかれるのはたまらない・・・」
みたいなこと言っていたっけ。
東京の人ってこんな事考えてるのかと認識を新たにした。

いったいどこで作った電気で暮らしてるの?
どこで作ったもの食べてるの?
どこから流れてくる水飲んでるの?
そんなこと云ったら、
税金少ししか治めてないヤツは物言えないじゃないですか・・・ね?
これはよけいな話でした

とにかく原発は怖いです。
怖いものです。
綺麗な所なんて一つもないと思うけれど、
なぜか「環境を汚さない」なんて云っているのです。
ほんとでしょうか?

地元紙だから結構大きな記事でいつも載せてくれているけれど、
全国紙なら殆ど目に留まらないと思うのです。
多くの人に関心を持っていただきたいのにね。







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