2009/12/7

これはどういうことでしょう  世の中

こんな記事を見つけたのですが、
転記引用しても良いでしょうか。

「反戦な家づくり」さんです。
これがもし本当なら
どう考えたらいいでしょう。

以下引用

普天間基地はグアムに移転するようだ
こんなことが、報道されていないなんて・・・

GO@あるみさんのコメントで、宜野湾市のホームページに海兵隊が全部グアムに移転することが書いてあると紹介してもらい、超特急で宜野湾市に飛んでいったら(もちろんWEB上で)、これがあった。

普天間基地のグアム移転の可能性について

もっと詳しい説明は

市長説明資料

要点はひとつ

1996年の「SACO合意」から2005年10月の「日米同盟:未来のための変革と再編」までは、たしかに辺野古への移転が検討されていた。
しかし、2006年5月の「再編実施のための日米ロードマップ」で米軍の方針が変わり、沖縄の海兵隊が一体としてグアムに移転することになった。
ということ。

つまり、レジュメの冒頭に書いてあるように、

海兵隊のグアム移転が司令部中心というのは間違い。
沖縄海兵隊の主要な部隊が一体的にグアムへ移転する。
普天間飛行場の海兵隊ヘリ部隊も含まれる。


2006年以降、その方針通りにすべてが進行していることが、上記の資料で詳しく検証されている。
米軍にいてもらいたい自公政権と防衛省は、2006年から3年間、ひたすらこのことを隠し続けてきたのだ。

アメリカも、最後の最後にグアムに撤退するときに、最大限の「恩」を着せるために、徹底的に日本にプレッシャーをかけ続けてきた。

それにしても、こんなにも明確な事実が積み上がっているにもかかわらず、マトモに検討することすらされず、国民にも沖縄県民にもちゃんと知らされることもなかったとは!

心あるブロガーの皆さん
ぜひ、上記の宜野湾市の資料を、どんどん宣伝しよう
マスコミも無視できないくらい、広めよう
2



2009/12/15  11:26

投稿者:jun

morichanさん
このようなところにコメントありがとうございます。
アメリカの機嫌を損ねないように損ねないようにと政府マスコミこぞって顔色伺い外交に徹しているのですね。本当なら沖縄県民のことを一番の考えて行うのが政治だと思うのですが。
背後の大きな圧力と言うのがきっと、いつもいつも政治を動かしているのですね。
情けない!!!!です。

2009/12/15  11:20

投稿者:jun

akiraさん
そうそうそうなんです。私も全く同じ事を感じました。書いてくださってありがとうございます。
あの場の異様な緊張感というか、圧迫感というかあれは何だったのでしょう。
でも、市長さんをよんでくれただけでも良かったのかとも思ったりしています。
それともわざわざ抹殺するためによんだのかとも勘ぐったりしていますが^^。
私は本当のことが知りたいだけなんですけどねえ。

2009/12/14  15:42

投稿者:morichan

junさん
この件を私もブログで読み、何をモタモタしているのかと新政権を見ています。
akiraさんも言っているように、背後でもっと大きな圧力があるように感じます。

「海兵隊のグアム移転が司令部中心というのは間違い。沖縄海兵隊の主要な部隊が一体的にグアムへ移転する。普天間飛行場の海兵隊ヘリ部隊も含まれる」を見ても、絶えてきた沖縄住民の気持ちを考えても、新政権なら即座に行動を移せるはずだと考えるのは、新政権に期待し過ぎなのでしょうか。

それに、テレビに出てくるコメンテータの顔は既に他人事としか見えます。明日も相も変わらず出演できる状態を熟知しているのでしょう。
声を大にして周りに伝えるしかありませんね。

http://green.ap.teacup.com/passionnante

2009/12/10  18:51

投稿者:akira

こんばんは。 度々失礼致します。
私も、今朝の番組(テレビ朝日系列『やじうまプラス』だったでしょうか‥?)偶然見ていました。
宜野湾市長に対し、番組コメンテーター三人の、睨み付ける様な目つきでの、まるで尋問の様な質問が、今の中央のメディアの姿勢を象徴していると感じました。
三人のコメンテーターのうち、三反園,伊藤両氏は全く問題外ですが、多少なりともまともな人かと思っていた江川紹子氏も、やっぱり“あちら側”の人間だということがわかり、私はそれが一番残念に思いました。
一見、門戸を開いたかに見せかけて、その実、誘導尋問的な質問を浴びせ掛けて問題を逸らし すり替えて、最後は自分達御用メディアの“報道”の正当性をさりげなく主張する、(いつもの)アリバイ番組でしかない…という印象でした。
伊波宜野湾市長も、ご自身で調べ纏めた資料をはっきり提示し 述べて、もっと堂々としていれば良い…と思うのですが、何か焦っているような様子で‥。
コメンテーター御三方の威圧的な目つき以外にも、番組出演に際して、有形無形の圧力が、いろいろあったのだろうか…と、どうしても想像してしまいました。

2009/12/10  11:09

投稿者:jun

akiraさん こんにちは
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
今朝のニュース番組で、宜野湾市の市長さんがこの件について詳しく述べておられましたがコメンテーターと言われる方々は、反応がはっきりしませんでした。残念でした。でも、これで本土のテレビでも報道されるようになったのかなと、これからに期待したいです。

2009/12/7  23:06

投稿者:akira

こんばんは。
この件に関しては、地元の“なごなぐ雑記”さんも触れていましたが、中央(本土)のマスコミは一様に無視を決め込んでますね…。
また、この国の外相は、一体どっちの国の人なのか分からない言動で恥ずかしくなるばかりです‥。
今夜、数年前に購読を止めた 読○新聞 の販売店の人が、「またとってもらえないでしょうか? 今、苦しくて…。」と、頼みに見えたのですが、(販売店さんの方に責任は無いのですが)丁重にお断りしました。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] 話題のブログ 物件servicesite