皆さんは私がどのような人間であるとお思いですか?
別に評価はして貰わなくてもいいのですが、何をして、何が趣味で、どんな人生を歩んでいるのか?
現在、会社を潰し整理している途中ですが、今は塗装の仕事をしています。
ペンキ屋ではありません、塗装屋さんです。
特に木を中心に革・金属なども塗装します。
木は本当に表情豊かで、仕事をしていても、楽しく向き合っています。
白木の復元や保護塗装もしていますが、奥が深く、難しさもあります。
時にペンキも塗りますが、今ひとつ面白くない。
やはり、木工の塗装がいいですね。
会社員や資本家を目指していましたが、私には向かないし、技術を持ち、仕事と向き合う方が生きている感じがします。
趣味は音楽でブル−スギタ−リストで、zip大阪や厚生年金(中ホ−ル)にも立った事があります。まぁその時は、POPSのバックギタ−でしたけどね。
販売で中国(大連・南京・上海・マカオ)やバブル絶頂のドバイに行っていたときもありましたが、どちらも富裕層と貧困が入り混じる社会でした。
ドバイではパキスタン人と一緒に仕事をしましたが、明らかにアラブ人が上であり、インド系は社会の底辺を支えていました。労働者の命は二束三文です。
中国も省で差別がある社会です。出身で給料が違うのですから。
政治家は経済の垣根を取り外すと言いますが、それには覚悟と人間性を無視しないと無理でしょう。
目指す幸せは行き詰った右上がりの資本主義・資本社会主義にはないと考えます。
人それぞれが創造性と知恵を極めて仕事をするというのはいかがでしょうか?
会社というコストを主にした、利益追求団体から離れてみては?
その意味で農協を離れた第一次生産業が基本となり、広がる社会を夢見ています。
私は新築のリペア−もよく頼まれますが、ハウス産業の家は心がなくむなしさがあります。
やはり建材は生き物で無いとただの箱です。
新建材と息をしないものばかりです。
社会は豊かさの転換点に来ていると感じています。
道具という人生のパ−トナ−というものを見直して見ます。
皆さんも省みてください。
奥様方はよく忙しいといいます、子供を預けられないと働けないといいます。
男子より女の方のほうが、現在の求人では優遇されます。
昨今の労働価値はどうなっているのでしょうか?
忙しくなったのは、労働価値が下がってきているからです。
商品に対しての労働価値が低いのです。
それは、生産物に対しての一人当たりの労働が減ったためです。
だからコストが下がり、それにつられて人件費の比率も下がるのです。
工業化が合理化を進めて、人から仕事を奪い、所得も減らしているのです。
今後、社会が変わらなければこの傾向は続き、人は労働の場から消える。
忙しくなったのは商品に対しての労働コストが減ったために、専業では生産物を消費・循環する事は出来ないのです。
その反対にその傾向が広がると、社会の富は資本家に集まり、国を支えている一般国民の負担率が増えるために、税金は上げれない。
そして、社会主義的な国家運営であったために、公営企業やその利権者がたまり続け、財政を圧迫し始めたのです。
さて経済は元に戻り、社会は平静を取り戻すとお思いですか?
大出血覚悟の手術をするか、死を待つしかないのです。
今では一塗装屋の私がこんな事を言っても、信じてもらえないでしょう。
でも、仕事中でも運転中でも、世の中の事は考えています。
難しいようで、流れ自体は難しい事ではないと想います。
今流行のロボットが人類を救うとは思えません。
人件費と計算して、コストが合えば、どんな職場でも人の変わりにロボットが仕事するだけです。コストが合うという事は、さらに原価が下がるという事です。物は安くなるが、給料も下がるのです。
人々が自然と共に支えあう事が、目的で無いと真の科学とはいえない。
今私がしている塗装というのは復元ということです、この分野はロボットには施工も判断は出来ないと思います。
循環を目指せば今の産業の殆どが、消える。
しかし、種・空気や水そして火に強欲人々は、利益を求めだす。
今も着々と進めているが。

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