日津久の民の会

すべてと友であり、共に歩み、生きる

 

カレンダー

2009年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

掲示板

記事カテゴリ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

過去ログ

自由項目2

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:日津久ノ民の会
こんばんわ
いつもありがとうございます。
今回のCITの破綻は欧州に大きく響くとも言われていますね。

ただ、表に見える綱引きと裏からの出口戦略が見え隠れしているように考えております。

私もドバイのバブルで仕事をした身ですが、今は見る影もない様です。そこら中で工事が止まっている。

日本企業の投資も泡と消えると想います。

尚、外国語(英中)は日常会話程度で、経済リポ−トはお手上げです。
日本訳あればお教えください。


投稿者:ななし。
IMFのレポートにも似たような論旨のレポートが昨日出ましたねぇ。
前のエントリーにも関連しますが、バランスシート不況が続き、公的債務の積み増しが続けば、日本のみならず、他の先進国もいずれ同じ運命を辿ります。
今現在イギリスが崩壊寸前で綱渡りしており、更にスウェーデンがいつ爆発するか。
独も東欧経済危機と、先のCIT破綻の影響の相互作用が読み切れない。
これらの国々は国内でそれらの債務をファイナンスするのは最早不可能であり、頼みの綱と思われていた中東産油国も、ドバイバブル崩壊でそれどころではなく、又中国も景気対策打ち切りも検討している状態。
正に『金で踊らせて金で潰す』という神示そのものです。
まあ、力ずくの戦争でチャラにするよりはまだしも平和ではありましょうが…
ブログ主様も是非とも辞書片手にIMFやFDICのレポートに挑戦してみたら、驚きますよ。
Powered by teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] 海鮮料理 味仙 ビッグエコー サンマルク 清香園