国の今後ですが、お金で判断して、すべてを考えて行う事から、抜け出さないでしょうから崩壊して行きます。
財源が必要という固定観念が、動けなくしてしまいます。
税収は下降傾向であり、外貨を稼ぐことも難しく、喩が外貨を稼げても民には循環は難しいのですから、税収は増えることなく、歳出だけが増え続けるでしょう。
自民党政権が作り上げた社会は成長を原則とした社会であり、官僚そのOBが税収で暮らし、そのお目こぼしで、あらゆる公益法人にお金と人が溢れているのですから、そこを崩さない限りは歳出は減らない、しかし、そこに手を付けると失業が溢れますし、社会不安が爆発するでしょう。年金の不足分の国庫負担も増え続けるのですから、今のJALの企業年金どころの問題ではありません。
簡単に試算しても年金は二分の一でないと継続は無理です。
さて、老齢者が増え続ける社会ですから単純に、税収より歳出が増えるのが当たり前ですね。
負担が多く求められる人口は減るのですから。
タバコに求めても、道路特定財源を削るのですから、マイナスの方が大きいです。
お金で考えて治めようとしても国政は詰まってきますよ。
お金ではなく、労働価値を原資とすべきです。根源は人にあるのです。
税金を徐々に減らし、最後はなくし、人を活用して労働価値主義に移行するのです。
地域での方向性を決め、人を資源として送り出すのです。
集中から分散へ、国家はその整理機能だけでいいのです。
現企業も整理統合をして、各地域に分散させて継続する。
国の基本は、国家としての自立独立があってこそであり、世界の見るときも同じです、全体でひとまとめにするのではなく、個々の国の独自性を生かし、交換できるものだけを交換する。
このように国家独立と自立の上に世界が運営されなくては、人々の安定した暮らしは来るはずも無いのです。
今は競争して、それも国家の枠も取り除き競争するのですから、富は強いもの、すなわち、富に吸収されるのです。
このような状態では、人の行為に地球および環境は従順に反応します。地球=地上世界は私たちが細胞の一つ一つなのですから、拒否反応が出る。
国はその機能を失い、失業者が溢れ、餓死や病気に倒れるものが多く出ると地は浄化に努めるでしょう。
見方を変えてください、お金から労働に。
介護などの労働をお金ではなく労働価値にて算出するのです。農業も、建築も、物資も
労働価値にてすべてを算出して、数値化してバンクすればいいのです。
家などは先に与えて、労働価値として人に投資すれば、金利も要りません。
最初に労働価値がマイナスバンクでも、家庭全体で消して行けばいいので、苦にならないでしょう。
何より金利がかからないのですから、いつでも返せます。
あなたも子供が学校を掃除しても返せるとしたら、家族の絆は深まるでしょう。
勉強が労働価値に繋がっても、いいでしょう。
お金であるから泥棒が存在できます、銀行のようにね。
労働価値を電子化してカ−ドで登録してもいいでしょうね。
働かないで食うべからずとは盗人の言葉です。
現在でも見られるように、働いていない人たちが膨大な所得を得ても、物資は不足していません。
そもそも食べるものは贅沢をしない限りは、全員に行き渡るだけはあるのです。
労働価値が基本であるなら、労働は捨てられる事はありませんので、さらに物は溢れてきます。
但し今のような極度は贅沢は消えるのですが。
それで全体が潤うのですからいいでしょう。
お金で考えるから必要なものが、必要な人に届きません。
利子があるから縛れるのです。
最初は仕方が無いが徐々に利子などなくしてゆけるのです。
労働が基本であり資本なのです。
これを、みよいず(三四五)の世の仕組と言います。
すべてを生かし蓄財せず活かせる社会です。
本当に労働価値資本で換算するなら、余計な労働価値は必要ありませんので、サ−ビスや商品に上よ余剰分が乗ることなく、人の手に渡ります。
そしたらどれだけ余計なもの(利益や利子)が乗っていたのかが解ります。
原価=販売価格となりえます。
価格は人の労働に裏打ちされるべきです。
あなたの労働とは人が真に必要としているものなのです。
そこに利子や利潤が乗るのはお金を使い、自らの首を絞めていることなのです。
金融による競争原理が世の中を崩壊させている極みであるのです。
家に居ながら、画面を見つめ株やFXだと働いているふりをして、何もしない人たち。
人を喜ばすことなく、助けることなく、ただ自己のためだけに搾取だけを考えているのでは、社会が崩壊するのは当然です。
価格の為に生産が抑えられ、生産物が放棄され、労働者は失業するのです。
町は汚くなるがお金が無いので清掃も出来ないが、ホ−ムレスは居るのです。
空き家はあるのだが、活かせないのです。活かせないが建築業は食べるために、人々を新しいところに移動させ、ロ−ンを組ませて、さらに労働地獄に追いやります。
過剰消費は利子が作り上げた成長という搾取の仕組の一環であることを気づいてください。
お金が回るほど忙しくなり、限界を向かえ崩壊する。
100万が1,000万1,000万が1億となり、それに伴い利子が上がってゆきます。
労働はついて行くことなく崩壊すしかないのです。
カ−ド破産と同じです、所得に無限成長など何処にも無いのです。
だから現代の資本主義は、リセッションがならず来る椅子取りゲ−ムでしかないのです。
そして自由競争は二分化を作り上げ、二度と全体がゲ−ムに参加する事はありません。
通貨制度と金融支配が崩壊するまで勝者でゲ−ムは続きます。
このゲ−ム、トヨタも負けるでしょう。
音楽が消えるときを教えてもらっていないのだから。
考えてください、お金で物を考え見るから、人が不必要となってゆくのです。
世界の循環の基本は労働です、全体に奉仕するから仕事というのです。
労働を数値化(価格)して交換し合いましょう。

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