株や商品が大きく下がるたびに、大崩壊が始まったとかよく見かけますが、乱高下しているの件は、実体経済がまだ縮小しているからです。
金融が乱高下で、少しでもお金を回さないと、本当に国家経済の息の根は止まる。
何れ出口戦略が発表されるでしょうから、それまでは乱高下して息を繋いでいます。
考えてみると先進国は生産調整をしています。
つまり、市場を探しているのです。
元々国の形が決まっていなかった、中国やインドは部分的であるが動いている。
特に金融はシンガポ−ルも含め、動いている。
今は金融のバブルなのですから。世界各国が財政支出をして、金融にお金が集まっているのです。
実体経済は市場を探し、蠢いているのですから、金融に回るのは当たり前です。
長くは続かないので、二番底は来ると想います。
金融が動いても今までのようには行きませんので、私たち一般市民にはご利益はありません。
数京という循環(小泉政権下)で、私たちが経験したものです。
改革と言葉の響きにつられて、アメリカ式経済の仕組を受け入れ、さらに富の分配が歪となりました。
ビルゲイツやバフェットが創造的資本主義ということを書いていますが、企業に社会の弱者に富の再分配する仕組を求めるというものです。
しかし、企業にしてもらうのではなく、国家がすべきではないでしょうか?
何故企業なのでしょうか?
考えてみるとアメリカという国は国家を信用していません。
すべてに私企業が大元にいる。
その代表各がFRBなのです。
彼らは国家と大企業を一緒に考えるつもりでしょう。
いまもそうですね。
政治家も資本家と流れであり、いつか世界中の武人が世の上に立つ日も近いでしょうね。
そうすると今度は軍と政治が同じになるのです、戦前のように。
日津久ノ民 振り回されずに大地と共にあるべきですね。
社会は混乱と犠牲の上に、新たに築かれてきました。
新しい思想と共に産んできたのです。
さて次は共産主義と資本主義・自由主義を超える思想=信仰であるのです。
その鍵は私たちのうちの誰かが持っています。
混乱と共に消えるべき物は消え、消えるべき思想も消えるのです。
そして新たな社会が始まります。
第二次世界大戦時、敗戦と賠償に打ちひしがれたドイツ人は、救世主の影を一人の男に見ます。
オ−ストリアの人々も熱狂の内に彼を迎えました。
私たちは救世主を求めるべきではありません。
それが天皇陛下であろうと。
もう、太陽の時代は終わりに近づいているのです。
次の世は月の世です。
仰ぎ見る事から自分たちが中心を作り上げるのです。
そして恵みを人々に分け与えるのが、月の世なのですよ。
月は水の守護です。昼よる構わず世界を見守っています。
親ですから。
さてどの様にして太陽の世界は終わりになるのか?
先にこの世の現システムの太陽の法が終わると想います。
大地の子から、大地の親となる人たちが現れます。
この大地という漢字には途方のない意味が隠されていると想います。
さて、あまり株と商品の日替わり乱高下に気を取られず、新しい思想の鍵を探して見ましょう。
ご一緒にね。

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