今回ネタとしてあげるのはその名も今後見られなくなる列車たちです。
今、同じ見られなくなる列車でも塗装変更・改造・廃車など色々ありますが今回は特にその廃車についてあげていきたいと思います。

大阪市交通局谷町線30系電車。アルミ車・ステンレス車の2種類があり、3月に3059編成が久しぶりに廃車となり、現在はステンレス6本・アルミ6本の陣容です。今後も30000系増備につれて数を減らしてゆくことになります。

こちらも新鋭9300系に次々に置き換えられている阪急6300系。嵐山線に転用された編成も存在しますがそれ以外は全て廃車となる予定です。画像はつい先日廃車解体されてしまった6300系6330形。

続いて関東から。E3系2000番台への置き換えが進み、ついに残すところL3編成の1本のみとなった400系新幹線。形式消滅も時間の問題です。

JR東日本は世代交代が早いです。201系も西日本とは対照的な扱いとなっていて画像のオレンジ色も東日本ではごくわずかです。

常磐緩行線の希少車、207系900番台はE233系2000番台の運用開始後は既に予備に回っています。同線を走る203系も同様に置き換えられていきます。

新1000形ステンレス車増備に伴い、40両を切ってしまった京急1000形。かつて300両以上あったことを考えればかなりの減少といえます。

683系4000番台の投入により、現在はパノラマ車での運用が基本となった485系雷鳥。予備編成としてA10編成のみが非パノラマ編成として残っています。画像は既に運用離脱したA09編成。今後もサンダーバードへの置き換えは続きます。
まだまだ各地で減りつつある車両は色々あるかと思いますがその中の一部をあげてみました。上にあげた列車はいずれも沿線に撮影者が集まってきているものばかりではないかと思います。最後に焦って撮らないように日頃から撮りためていくのも大切かと思います。
こうやって画像をあげているうちにまた撮りに行きたくなりました・・。

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