ここは大竹
2年前の地区リーグの主戦場だった
三菱レイヨン大竹グランド
メンバーから不評だった
煤煙の香りがどこか懐かしい
当時はもっとごみごみとしていた
ピッチ周辺も駐車場やら
資材置き場ができて綺麗に片付いていた
少し寒空ながらもパフォーマンスを発揮しやすい
ベストコンディションと言えそう
新シーズンの第1戦
対戦相手は2部の三菱重工KK広島
昨年不本意な形で2部へのチャレンジを逃した
我々としてはこの上ない試金石の試合だ
しかし、ここで事件というかギャグみたいな出来事が起こる
昨晩の宴でダシにしていた某YチームのHさんが登場
変な汗が出だす俺とYコーチ(汗)
先日運営委員から預かっていた大会の審判割り当て表を確認すると
ウチの試合の主審担当じゃん(鬼汗)
ともあれメンバー表提出がてら
「ひとつよしなに」と挨拶に行く
さて試合の方は開始早々に先取に成功するも
ボール保持はできるが前進に至らず
なかなか追加点につながらない
前半終盤に急に相手のボールと人のスピードに
ギアが入りだし立て続けに失点し2−1で折り返す
攻撃のワイドなままの状態でのびたところを
巧く付かれたので守備時に早くコンパクトにするのと
もっと効果的に裏を狙おうとチーム内で共通認識し
後半に臨む
後半は風も味方しどんどん裏へボールを運べるものの
相手の堅固なブロックによりフィニッシュに至らず
我慢の展開が続くもラスト10分遂に相手がエリア内でファウルし
PKをゲットし同点に追いつく
するとまたも相手のギアが入ってDF陣のミスを誘い
逆転ゴール。再度追いつこうと必死のチャレンジも
ボールを奪われカウンターの連続で最終的に5−2と完敗
殆どの面で互角以上に闘ったがゲームプランの質の差に
泣く結果となったしかし問題点がはっきり出来たのは収穫だった
リーグ戦では巻き返し昇格をもってリベンジの機会を得るよう
闘っていきたい
そう、未だ何も始まってないのだ
そいぎんた