−31th JAPAN TOP CASTERS TOURNAMENT−
全てこの日この大会のためと言っても決して過言ではない!
スポーツ・キャスティング・トーナメンターがチャンピオンの座を競い合う
トップキャスターズトーナメントに厳しい条件を突破し出場資格を得た
ZAK親分 北摂のmakochanの3人で参加してきました。

会場設営と準備を終えて大会開会式までまったりしていると
ロッドの周りにえらく人が集まっているので見てみると

富士工業鰍フ新製品
「Kシリーズ」が装着されています。
今後はこのKシリーズが主流になること間違いないでしょう。
そんなこんなで大会は7時40分から
第1グループ 第5種目(北摂のmakochan)・第6種目
第2グループ 第2種目(サウスポーN)・第4種目
第3グループ 女性種目・第3種目(ZAK親分)・第1種目と
まるで申し合わせたかの如く3人別れて開始されました。
まずは第1グループ第5種目に出場する北摂のmakochan。
例年どおり正面から吹き付ける風(北西風)に使用する

リールの順番やスプールについて相談を受けたのですが
それよりも手巻きスプールからラインの花が咲くのが心配と
冗談交じりに二人で笑いながら話していたのですが

なんと5投のうち2回も花が咲き残念ながらブービー・メーカーに。
そして同じ第5種目に出場した北陸手取投友会のマサさんも

2009ダイワスーパーバトルカップの全国決勝大会を引きずり
本来の投擲が出来ず残念だったとのことでした。
12月の年忘れ納竿投げシロギス釣り大会はお手柔らかに!
次に第2グループ第2種目に出場するサウスポーNは
昨年のトップキャスターズトーナメントの直前に腰を痛めてしまい
ベストを尽くせず忸怩たる思いで過ごした1年間を胸に
気温の上昇に伴い左からのフォローへと風向きも変わった
絶好のコンディションの中 完全燃焼を胸に臨みました。
そして今日の試合の全てを左右しかねない大事な1投目
しっくりこない足場のせいかステップのタイミングが合わず
2段振り気味となりべイトリール内でラインが膨れ上がって
バックラッシュでファールラインの180mに届かずファール。
2投目はブレーキ開放に焦ってまたもやバックラッシュ。
わずかな失敗も絶対に許されない3投目以降は
出来るだけロッドを残して軸足スタートのタイミングを早めると

ほぼ理想というか奇跡のようなタイミングで神様が微笑み

最長198.33m3投平均197.24mで昨年と同じ7位でしたが
何もかも全て違う大満足の内容でNの物語は完結しました。

試合後はZAK親分の紹介で4種目の岡山のまーぼさんと
SCやNGワード満載の話で大いに盛り上がりました。
そして最後は第3グループ第3種目にZAK親分が出場。

3投目まで良い流れで4位の好位置につけていましたが

試合途中で敦賀のチョッポさんと余裕を持ちすぎたのか

4投目にZAK親分にしては珍しくライン切れを起こしてしまい
最長145.57m3投平均144.73mで5位となりました。

そして第4種目から第3種目に転向したチョッポさんは7位

SBCブロックで共に戦ったは〜もにかサーフI川さんは
第1種目で昨年より1つ高い頂点を目指したのですが…。
この大会が終わると体のケアとオーバーホールに専念し
来年もこの時期この場所でSCできるよう精進しましょう

と書きたいところですが16年続いたSC生活で
首・肩・背中・腰・足と故障した個所と回数は数知れず…。
サウスポーNがヘビー級で戦っていくために必要となる
故障を補うだけの体力と精神力は既に限界に達しました。
来年以降も長くSC大会に参戦するには競技種目の変更を
真剣に考えなければならない時期がきたようです。
そうなればその時はその種目で全力を尽くすとしますか。

なお大会結果はオフィシャル・サイトの
ここにあります。
See you at the next stage.


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