天皇制を理解できない単純馬鹿の欲豚ぶひぶひ
竹中路線=日本人欲豚化計画の重要な試金石である、日本的保守勢力殲滅に主眼を置いた今回の選挙戦が、絶好調なのに気をよくして、ついつい口を滑らしたのか?
竹中路線の切りこみ隊長を買って出たヒルズの肥満児が、本日、外国人特派員協会での講演でさもありなんという、単純馬鹿の本音を露呈してくれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050906-00000097-mai-pol(毎日新聞ニュース)
日本が日本である所以の核心部分は、どんなに軍事力を持とうが、財力を持とうが、徳がない限り国民の統合者にはなれないという、敬天愛人の日本ゆえの奥深い哲学を具現化した天皇制にある。
かの肥満児は、そうした民族的哲学の深遠をはなから無視し、効率の悪い非合理な違和感のある制度として否定し、効率的権力行使システムとしての大統領制を提起したらしい。
数値化できる価値基準しか持たず、そうした自己の価値基準を尊大にも絶対視し、世界を自分中心に回そうとする年増こどもである彼には、天皇制の奥深い意味など到底知る由もないだろう。
“どっぱずれ”の講演につきあわされた外国人特派員クラブの面々は、ご苦労様でしたと気の毒に思う。
その程度の、恐ろしく人間としての徳のレベルの低い人間が、権力、財力をほしいままにし、政権与党の意を受けた候補者として、選挙戦に参加しているという事実に、この国の病理があると思うが、それを感じ取れた記者は何人いただろうか?
と、ここで終わりなら、無知の欲豚の与太話で終わらせることができるが、今回の話にはもっと危険な、次の仕込みがあるのではないかという匂いがしてならない。
朝鮮半島系経済マフィアと現政権を結ぶ点に立っているのが、竹中六本木官邸といわれているが、そこの主である竹中氏の積極支援しているヒルズの肥満児の本音が、天皇制の否定であるというのは重大だ。
日本の伝統的価値社会を壊滅させ、功利合理主義に収斂させようという、決して見過ごせない反日本=国体破壊の危険なサインを発している。
小泉政治の丸投げ体質を悪用し、経済財政政策立案の権力をほしいままにし、市場原理主義の名の下に、日本的美徳を駆逐し、民族企業の弱体化を推進する一方で、外資をはじめとした欲豚マネーゲーマーの側面支援をし、売国奴と名指しされた竹中氏。
その竹中系列の切りこみ隊長であるヒルズの肥満児が仕掛け始めた、天皇制廃止論議は、半島系マフィアの本格的日本制圧の深謀遠慮をも連想させる危険な匂いが濃厚だ。
外国勢力がもっとも恐れるのは、先の対米戦争で発揮され、戦後の奇跡的経済復興で発揮された日本人の精神性の高さである。戦後60年の愚民化教育の中で、かなり薄められていたとしても、一部には、その日本人の遺伝子は色濃く継承されている。
そうした日本人の精神性の結集軸であり、徳育の源である天皇制が、根底から揺るがされた場合、欲豚に蹂躪されつつも、かろうじて守られてきた高潔な日本人の精神性はどうなってしまうのか?
売国勢力による、人権擁護法とリンクした、郵政につづく日本解体の第2弾の仕掛けとして、十分な警戒をもって今回のニュースのサインを受けとめたい。
小泉総理はどうか知らないが、竹中氏は、公明ともども、本音では天皇制否定論者だ。
日本本来の保守勢力を粛清した新生自民が、公明と一体化し、新自由主義欲豚政党として、人権擁護法を皮切りに、天皇制を否定し、亡国路線をひた走る危険性はゼロではない。
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