小泉チルドレン報道にうんざり
コイズム工作員政治の仕掛人=飯嶋秘書官が、あの“ひとりスーパーフリー=口先チャラ男=杉村タイゾー”のマスゴミ人気に目をつけ、後見人になり、愚民吸引の宣伝マンとしてフル活用する体制になった。
本当に、コイズム仕掛人らしい“育ち”がわかる卑しさだ。
人気取りに使えるものは、なんでも使いつくすつもりらしい。
だが、そんな“ちんかす”人気で吸引した愚民の海なんて、くずの一票が価値を持つ選挙では役に立つだろうが、チョンイチロウを、暴力から守る民衆の海にはなりえないというシビアな現実は覚えておいたほうがいい。
愚民は、主人の分が悪いと危険を感じたら、楯になるどころか、主人を踏み殺してでも遁走する。
選挙でもないときに、愚民の支持の増減に執着すること自体無意味な行為だ。
そんな暇があったら、身を挺して楯になってくれる熱狂的バカ=信者を、確実に育てたほうがイイと思うが、仕掛人秘書官も焼きが回ってきたらしい。
(いいぞいいぞ)
それにしても、選挙が終わって2ヶ月になるのに、未だに小泉チルドレンとかやってるし、いったいマスコミはいつまで穴なめプロモートを続けるつもりだろうか。
政治ネタなら、消費税増税は所得税増税よりも景気後退圧力が強いとか、法人税増税の方が景気循環を好転させるとかという、経済原理に基づき、愚民化した日本国民の知恵を高める報道の仕方もあるだろうが、相変わらず意味もなく小泉シスターズの映像を垂れ流しして、報道プロデューサーの趣味の悪さを露呈させている。(あんたも無能コネ入社組ですか?)
小泉シスターズの猪口“おふく餅”とか片山“メドューサ”とかに人気があるから視聴率がとれていると思っているとしたら、それは大ボケだ。単に他に見るものがないから視聴率がとれているにすぎない。
そんな大ボケのテレビプロデューサーの番組に付き合って、漫然と視聴率与えているわけだから、最近の日本人はおめでたく鈍感ばかになったものだ。
コイズム大勝利を生んだ愚民フィーバーここにきわまれり状態で、思わず天皇親政クーデターでも支持したくなってしまう。
そんな愚民爆裂状況の下で、地方遊説で杉村タイゾーが大ブレークしているらしいが、パンダを見たいというのと同レベルの実体がない人気でも、マスコミが取り上げることで加速的に跳ね上がるという自覚が、当のマスコミに全くないのには唖然としてしまう。
コイズム穴なめ隊員に急転向したバカサヨのテリー伊藤(スキャンダルでゆすられているんじゃないかと感じる)がエールを送ったり、元祖コイズム穴なめ隊員の大仁田厚が絡んだりしたおかげかどうか知らないが、認知度ダントツの有名人から、いつのまにか人気者にしたてあげられた。
これが宣伝マンをつくるための用意周到なメディア戦術だとしたら貧乏臭すぎるが、そんなちゃちな手筋に乗せられるこの国の愚民の多さには本当に恐れ入る。
杉村タイゾーが、最近話題になったリフォーム詐欺の20代の青年とまったく同じタイプだということを、いい年をした大人が、どうして感じ取れないのか?それともこの国は、40過ぎになっても大人になれない“年増こども大国”に成り下がってしまったのか?
快活な好青年を演じながらも、鉄面皮に嘘八百を平気で繰り返せる図々しさと表裏一体のケツ臭さ。(子供のころ、指でさわって嗅いだ自分の肛門の臭いを思い出してくださいw)
従来の美しき日本人像を大幅に覆して、海の向こうのかの国のようなえげつない悪臭に充ちた人格が、最近この国で大増殖している。それを象徴するスーフリとかヒルズ豚同様、彼もまたその同類である。
(彼らの親の世代が、反伝統価値的反日本的な占領教育にどっぷり浸かった55から65というのはすごく意味深だと思う。家庭でも学校でも、徹底して、日本的な道徳心を、古い因習として否定され、より毛唐に近づこうを合言葉に、進歩的の仮面の下で、”鬼畜”らしく純粋培養された最悪の世代だといえる。)
そんな奴を、視聴率欲しさにスターに仕上げるわけだから、日本のマスコミは、本当に思考停止のマスゴミ=粗大ゴミだ。そして、それに追随して踊らされるバホ国民は、真性愚民として公民権剥奪されても仕方がないだろう。
そのバホのマスゴミが、格好のバッシングの餌食を見つけた途端に、一転して正義ぶって突っ込みいれまくるわけだから、醜悪すぎて、涙がちょちょ切れる。
“おい、コイズムの穴なめ野郎が、随分正義ぶって強気じゃないか!”
“その勢いで、政府与党に突っ込んでみろよ!”
“弱い奴にしか強気にでられない奴って、卑怯者っていうんだよ!”
“てめえら自身がスキャンダルなんだから、スキャンダル報道はもういいよ!”
“もっと本質的な報道をしてくれよ!”
いいかげんTVマスコミにはうんざりしまくりだが、それを最大限活用しているのがコイズムである以上、そこをスルーしていては、事は始まらない。
コイズム体制弱体化戦術の一環として、ソフトターゲットであるマスコミいじりの方法論を考えてみたい。
つづく

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