今日は、総合学習で「文化のみち二葉館」を訪れた。平日なのに、館内は、人でいっぱい。二葉館もメジャーな存在になりつつあるなだなあと感慨ひとしおであった。館内では、副館長の兼松はるみさんから、「貞奴と花子」の話しをお聞きし、ピカソに評価された貞奴とロダンのモデルになった花子に改めて深い感銘を受けた。
生徒を自由解散させたあと、明日の澤田先生の「花子」の講演会の準備のため、副館長の依頼で橦木倶楽部に座布団やアンプ、カセットデッキなどを運び込んだ。明日は、総勢120名の聴講希望者が橦木倶楽部に集まることになっている。
準備が終わってから、兼松さんと市政資料館前の「小百々カフェ」に行った。「小百々カフェ」の吉平さんと兼松さんは誕生日が一緒だそうで、偶然とか、意図せぬ出会いとか、そのおもしろさに感心した。お二人は人脈もいろいろ重なっているようで話が弾んでいた。
店には、パグ犬の「梅(うめ)」君がいて、兼松さんや私の膝の上でおとなしく鎮座していた。犬好きでないと我慢できないかもしれないですね。

二葉館の2階で、副館長の兼松はるみさんの説明を受ける。

パンフレットを真剣に読む生徒たち。

一般の人も交じって解説ビデオに見入る。

小百々カフェの梅君。

何か、梅と私はそっくりの顔をしているかなあ〜!

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