明日は、全国の漁師が燃料価格の高騰に憤り、20万隻の船が一斉休漁です!
こんな事は、戦前、戦後を通じて初めての事ではないでしょうか・・?
いや、明治維新以来初めての事かもしれません・・?
この2年余りで、燃料の軽油は、40円台から120円台にほぼ3倍になってしまいました・・!
一方、魚の値段は、バブル崩壊以来物価に逆行してドンドン下がってしまい、どんなに経費を節約しても採算が取れない状況になっています。
魚の値段を自分で付けられない、経費の嵩んだ分を卸売り価格に転嫁できない、現在のシステムでは、日本の漁師は生活できません!
農業も、チョット前までは、米の価格は政府が決めて、自分で米を売ることが出来ず、お百姓さんは、難儀していました・・・。
配給制や流通、小売などの改革が、百姓一揆によって改革され、今ではインターネットでお米なんかバンバン売っています!
自分で丹精込めて作ったお米に値段が付けられないなんて、理不尽極まりない!!
漁師も同じです!
命を賭けて獲って来た魚の値段を、自分で付けられない!
こんな理不尽!聞いてられるか!!
現在の入札制度や流通の仲買や漁協の経営など、根本的に変えて行かなければ、これからは漁師は生きていけないと思います。
誰かが反乱を起こして、現在の制度に風穴を開けなければ、変えることは出来ないでしょう!
百姓一揆ならぬ、漁民一揆を起こすしかないでしょう!!
本当にこのままでは、漁民の生活は立ち行きません。
漁師の乗っているトラックを見てください!
みんなボロボロですよ・・。
新しいトラックなど、買える状態じゃないんです!!
船の修理やエンジンの載せ変えも、出来ない状態なんです!
この5〜6年で大原港でも10隻以上の漁家が廃業しました。
今後もドンドン止めていく船が増えるでしょう!
日本の漁業は、水産業は、立ち行かなくなります!
小泉さん、颯爽と手を挙げて去っていったが、これで良いんでしょうか・・?
弱者の切捨てだなどと、弱音は吐きませんが、あなただけの日本じゃないんですから・・。
自分のした勝手の結末がどうなったか、責任とってください!
漁師やっていて良いことは、安全な魚が食えることだけになってしまいました・・。
今日のサワラもナメローと刺身で美味しくいただきました。
こんなウンメ〜魚、政治家なんかには絶対に食わせないぞ!
てめーら、中国産の偽装ウナギでもくってろ〜!
