昨日22日は、房総半島の最高峰、清澄山の山頂にある妙見宮に参拝してきました・。
妙見宮は、拓永丸の守護神で、昔拓永丸が衝突事故に遭った時も、妙見大菩薩が大難を小難で済ませてくれました。
それ以来、毎年7月21日、22日には、必ず船を休みスタッフ一同参拝に向かいます!
清澄寺までは車で行き、そこから上は徒歩で山を登ります。
うっそうとした杉の大木の中、苔むした参道を登る事15分、清澄山の山頂に到達します。
山頂に立つ妙見宮は、何時頃建てられた物か?風雨に耐えた威厳があります。
この清澄山は、大原沖からも良く見え、GPSの無い頃は、山立ての重要な目印となっていました・・。
漁師の信仰は厚く、遠く九十九里〜内房までの漁民の信仰を集めています。
第11回の拓永丸シーバスダービーも終盤戦です。
毎年妙見宮大祭の前後には、Xディーがあるので楽しみです・・!
↓清澄山山頂の妙見宮!
↓山頂に立つ、拓永丸の奉納した幟旗!
