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2011/9/22

長野県飯綱町の古民家民宿のらのらへ Fパワースポット 戸隠神社  旅行

長野の旅。いつかは行きたいと思っていた戸隠神社へ。

ここが特別な理由を簡単に言うと、古事記にある「天の岩戸」伝説

「昔、天照大神が、弟の素戔鳴尊の乱暴を怒って天の岩屋へお入りになってしまわれました。世の中は真っ暗闇になり、いろいろの悪い神々が出てきて、恐ろしいことや、悲しいことが次々におこりました・・・」というお話ですね。

その扉である岩を下界に放り投げて落下した地点が日本の真ん中、戸隠山
この天岩戸神事に関わった神々をお祀りしている神社なのです。
そして、その石の扉を開き放り投げた「天手力雄命(あめのたちからおのみこと)」
もお祀りしています。

天の岩戸については以前、宮崎県の天岩戸神社にも行きました
 http://red.ap.teacup.com/tabizuki05-08/197.html

戸隠神社 http://www.togakushi-jinja.jp/

戸隠神社とは:公式HPより
霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。
平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場でした。神仏混淆のころは戸隠山顕光寺と称し、当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。

今回は奥社と九頭竜神社を参拝。この2つは同じ場所にあります。
参道は2キロあり、車では入れませんので、徒歩となります。
公式HPには
【参道入り口〜随神門(ほぼ中間点)】緩やかな上り坂(ほぼ平坦)。約15分。
【随神門〜奥社】杉並木を抜けるとだんだん勾配がきつくなる。
最後は自然石混じりの石段を登るような感じ。約20分〜25分。
と書いてありますが、その通りです。

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ここが参道入り口
ヒールは避けましょう。トイレは真ん中地点1箇所しかありません。

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大鳥居

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最初はゆるやか 楽勝楽勝なんて思っていたら、、、

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隋神門。かなり歩いたと思ったのだけど、まだ中間地点。
ここにトイレがあります。

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隋神門 

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門を越えると杉並木 立派です 

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やっと見えてきました。かなりハードな上り坂。息荒くなりました
人のペースにあわせてるとすごく疲れます。

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清めの水

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手前に九頭竜神社
古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神として尊信されてきた戸隠最古の神社

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ちょっと上って 奥社 

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奥社

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全体の案内図

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帰りの下り 足ガクガク

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入り口に戻ると「くまざさアイス」が待っていました。
実は、帰りの途中から アイス!アイス!と頭の中で唱えながら歩きました
休憩できるようになっていますからご褒美にどうぞ。

次はランチのお蕎麦屋さん。
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