今週は愛馬の出走がありません。
それでも1週間に1記事くらい更新したいと思って、以前から気になっていた事をウインの事務所に問い合わせてみました。
それはウインヴェロシティの事です。
ヴェロシティは夏の三田特別で不可解な大敗(6着)以来休養しています。
休養の理由は脚部不安と言うだけではっきりしません。
ですがここに来て「影が消えた」とか「しっかり埋まった」などコメントがあります。
このコメントは「あの病」の時に使われるもので、はっきりしたいと思い問い合わせてみました。
するとやはり「あの病」だそうです。
ただ程度が軽すぎて、獣医さんにも「あの病」だとは診断出来ない。
だから見舞金も出ない以上、「あの病」と発信出来ないとおっしゃっていました。
ちなみに、公式にコメントされない以上、私からもはっきり言えないので、今日の記事では「あの病」としています。
さて、「あの病」であれば再発が心配ですが、そのリスクはやはりあるとの事です。
但し、ヴェロシティのそれは、程度がごく軽いものですから、その可能性も低いと言うことでした。
今回育成牧場に移った経緯は、池江先生たっての希望だったそうです。
池江(父)厩舎は、ステルスがそうであるように、期待薄の条件馬は長期に渡り牧場に置かれ、戻ってくると連闘も辞さないくらいに一気に使われて、また長期の放牧を余儀なくされるのが常です。
その点ヴェロシティは逆で、期待されているから早く使いたいと思われているのでしょうね。
池江先生の引退は再来年の2月下旬。それまでに自身で大成させたいと言う気持ちの表れと捉えています。

今日お話しした方とも話題にしたのですが、
池江先生の引退される再来年2月と言えば、ダイヤモンドSが行われる時期で、この引退の花道をヴェロシティの重賞制覇で飾って頂きたいと思います。
それだけの素材ですから、「あの病」にも打ち勝って、来年は飛躍の年にして欲しいです。

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