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本年第一弾は広末がかわゆいこの映画でした。すげーよ広末、やばいすごい。あと、飯島愛が貫禄ありました。リアルだもんなぁ。
『バブルを崩壊させない』と、今の世の中に疑問を投げかけるようなテーマですが、堅苦しさを感じさせない娯楽映画にうまく仕上がっています。バブル時代の今では信じられないような世界描写と、阿部寛中心のドラマ部分がうまくミックスされている中盤は特に良かった。でも個人的に、エピローグがそれ以上の大ヒットでした。激しくネタバレなので、ここでは書けないのが口惜しや。まず笑ったなぁ。そして考えさせられたなぁ。この映画のメッセージが凝縮されていたと思います。
阿部寛って、実は苦手科目なのです。演技はいいと思うんですが、あまりにキャラクターの色が固定化されて過ぎやしませんかね。コメディタッチじゃないやつで、阿部寛が素晴らしい映画って誰か知りませんか?
さて、タイムマシンといえばやっぱりデロリアンなわけです。この映画、オマージュだらけです。私のようなバックツーザ未来好きなら確実に楽しめますよ。

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