2月23日(土)日本選手権一回戦
2年生入江コーチの出身でもあり、今期トップリーグ復帰を決めた近鉄ライナーズと、吉村理事長の母校であり、OB千葉さんの在籍する慶應義塾大学との一回戦が行われました。慶應大学は、大学選手権で負傷した選手が多く、この日のゲームキャプテンは、千葉さんでした。結果は、近鉄45−14(前半14−14)慶應と近鉄ライナーズの快勝でした。千葉さんは、J-SPORTS(TV)では、この試合のキーマンとして紹介され、170cmの小柄ながらこの日も、低いタックル、惜しみないバッキンに存在感充分でした。特にタウファ統悦選手のサイド攻撃を何度も身体を張って防いでいたのは特筆でした。スクール時代をご存知のコーチには感慨無量ではないかと思います。
日本協会にマッチレポートがありましたのでご紹介しておきます。
http://www.rugby-japan.jp/national/japan/2008/id4085.html
”ゲーム後の千葉さんと慶應・林監督”