2018/2/24

女子フィギュアに対する考察  日々の日記

クリックすると元のサイズで表示します本日、所用で有休だったので、女子フィギュアスケート (フリー) をLIVE観戦しました。
いやー、宮原選手の演技はとても良かった。ジャンプの失敗がなかったのも良かったですが、何よりも演技構成がとても良かったと思います。フィギュアは素人なので、技術的なことは何もわかりませんが、宮原選手の創り出す世界観に惹き込まれてしまいました。オズモンド選手の演技終了後、技術点はトントンだけど、演技構成は宮原選手の方が断然上だと思ったので、「これは勝った!」と思っていたのですが、FSの結果は以下の通り…。(左が技術点、右が演技構成点)

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A. ザギトワ:81.62 / 75.03
E. メドベージェワ:79.18 / 77.47
K. オズモンド:76.50 / 75.65
宮原 知子:75.20 / 71.24
C. コストナー 63.64 / 75.65
坂本花織:68.42 / 68.11
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率直な感想として、演技構成点の評価に関しては、明らかに日本人が低くされていると思った。演技構成点の項目は、Numberの記事によると、以下の5つ。

1. スケーティング技術
2. つなぎのフットワークと動作
3. 演技と実行
4. 振り付け/構成
5. 音楽の解釈

日本人だから、見方にバイアスが掛かってしまっているのは否めないが、それでもメダルを取った3人と比較して、約4点も低いのは意味が分からない。メドベージェワ選手以外の2人と比べたら、むしろ宮原さんの方が上だと思うのは、私だけでしょうか。特に、ザギトワ選手は、後半にジャンプを集中させており、プログラム構成に違和感を感じました。本来、基礎点が1.1倍になる演技後半へのジャンプ集中は、演技構成点とトレードオフになるべきだと思うのですが…。結局は人間が審査しているので、その人の好み、出身国、人間関係等に左右されるのでしょうか。メドベージェワ選手やザギトワ選手はとても可愛いし、スタイルも抜群なので、過大評価したくなるのは分かりますが、それをやってしまったら、元も子もないですよね…。

演技に入る前のコーチとのやり取りを観て、パーフェクトな演技をしてメダルを取って欲しいと、心の底から思い、実際、宮原選手の演技には心を打たれたのですが、その結果に対しては、何だかモヤモヤしてしまいました。

宮原選手に対して、「安定感はあるけど、ジャンプが低くて華がない」といった厳しい意見がありますが、骨折という大怪我からカムバックしてきたこともあり、彼女の演技を観ていると、その安定感を支えている膨大な練習量が感じられるので、個人的には好きな選手です。この辺の思想は、KBFの人なら分かってくれるのではないでしょうか。どうしても、宮原選手の堅実なスケーティングを、爆発力より安定感で勝つKBFの姿と重ねてしまいます。

長くなってしまいましたが、こんな長文の記事を書いてしまうくらい宮原選手は本当に素晴らしかったです。松岡修造さんではありませんが、本当に感動しました。メダルには届かなかったけど、自己ベストを出せて本当におめでとうございます。

さて、話は変わりますが、女子カーリングは惜しかったですね。第10エンドの土壇場で追いついたときは、「これは勝てるかも」と思ったけど、韓国選手のメンタルも流石でした。明日は、英国との銅メダル決定戦ですね。是非とも、この種目初のメダルをゲットしてほしいものです。にしても、何故カーリングの選手は皆さん (歴代選手も含め) 可愛いのでしょうか。

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2018/1/6

笑ってはいけない  雑記系

Yahoo!ニュースでも多く取り上げられていますが、昨年末の笑ってはいけないで、浜ちゃんがエディーマーフィーの真似をさせられたことが、世界中で取り上げられていますね。
http://www.bbc.com/news/world-asia-42561815

賛否両論あるみたいですが、本件は、セクハラやパワハラのように、「受け手がどう思うか」という点が、黒人差別になるかどうかの境界線になると思うので、TV局の想定が及ばなかったということですかね。グローバル化が進む世の中なので、この一件をきっかけに、広告スポンサー企業が離れなければいいのですが。

ちなみに僕は、「今年も浜田は女装かな」と思っていたところに、エディーマーフィーという意外性があったことで、大爆笑してしまいました。こんな僕は人権に対するアンテナが低いんですかね。そこまで神経質になるようなことではないと思うんだけどなぁ。。。
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2018/1/4

2018  日々の日記

皆さん、明けましておめでとうございます。
このブログを閲覧しているのは、大山と神田くらいだと思いますが…。

年末は、人生初のハワイへ妻と行ってきました。
初日から大雨が降るという最悪なスタートでしたが、その後は、基本晴れていたので、まぁまぁだったかなと思います。ハワイ出雲大社、Tofu Factory、ワイキキ水族館など、モヤさまで行ったところをトレースできたので、個人的には満足してます。次行くときは、ハレイワまで足を延ばそうかな。

2017年も色々なことがありましたが、2018年は良いことが増えるといいなと思います。今年も宜しくお願い致します。ではまた。

年明け早々、下記動画の有吉のパートで爆笑しました。やはり有吉は天才だと思う。最近笑ってないなぁという人へおススメします。
https://youtu.be/Mf5oK4Ug6FU
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2017/9/16

過保護のカホコ  日々の日記

久々に良いドラマでした。
評判が良かったので、最終回に間に合うように、アップされている動画で、1話から追っかけて見始めたのですが、想像以上に良かった。
序盤のカホコと麦野くんのコミカルな掛け合いから、中盤の家族問題、終盤のばぁばの死から家族の問題が解決していくところ、そして最後の結婚と、毎回次が気になる展開で、とても面白かった。星野源さんのエンディングソングも、ドラマの世界観にピッタリでした。

それにしても、高畑さんの演技力は凄いなぁと思った。カホコが憑依しているような演技で、ドラマの世界に引き込まれてしまった。これが憑依型の役者ってやつなのか・・・。
中には、知的障害を持った女の子にしか見えないという意見もありますが、個人的には、そうではないと思います。自分の頭で考えることをしてこなかった人間が、「過保護」と言われたことをきっかけに、自分を変えようと努力、苦悩、奔走しながら成長していく姿は、とても感慨深く、詰込み教育で育った日本人に結構響くのではないかと思う。

とまぁドラマに対して、真面目に分析するのはキモいと思うので、この辺にします。明日から3連休ですが、台風が来るみたいですね。。。See you!
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2017/5/7

10周年  日々の日記

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今日、録画してあったモヤさま10周年スペシャルを観ました。
大江さんが4年ぶりに出演するということで、とても楽しみにしていたのですが、期待以上に面白かった!ので、久しぶりに日記を書こうと思います。
2012年からモヤさまを観ていますが、大江さんは相変わらず素敵でした。立ち振る舞いにおける品の良さと可愛らしさのバランスが絶妙で、且つ美人…またモヤさまに戻ってきてくれないかなぁと思ってしまった。

それはさておき、モヤさまも10周年ということで、自分も年を取ったなぁと感じました。この前、酒井がインドから一時帰国するということで、同期飲みをやりましたが、僕を含め、全員がバドミントンをやらなくなっていました (※あの前ちゃんも)。時間の流れを感じますね。同期のみんなと話していると、昔に戻った気がして、すごく楽しいのですが、その分、現実に戻ったときの反動が大きかったりします(笑)。クレヨンしんちゃんの「おとな帝国の逆襲」で描かれていた、あの感じです。
会社でも中堅社員となり、後輩を指導する立場になってしまいましたが、これからどんな人生になるのか、たまに少し不安になります。10年前 (2007年) は、丁度初サブをやっているときで、あの頃は、「どうやったらもっとバドミントンが上手くなるか」しか考えておらず、将来のこととかは、あまり真剣には考えていなかったなぁと、今更ながら反省…。
計画通りに人生を送れている人は、一握りだと思いますが、今からでも、もっと良い人生が送れるように頑張ろうと思います。とりあえず、新しい趣味を見つけないとなぁ。体を動かさな過ぎて、体脂肪率がやばい。。。

ちなみに、このGWは、同期会オール→神戸牛→USJ (8:00〜22:00)→伏見稲荷大社→風邪という感じで過ぎていきました。ミニオンズのハチャメチャライドに乗るために4時間も並んだのが、ボディブローのように効いています…。個人的には、そんなに並んで乗る価値はないと思います…ハリウッドドリームザライドの方が何倍も面白かったです。フライングダイナソー乗りたかったなぁ。今度リベンジしに行きます!
というか、明日から会社だと言うのに、まだ体調が悪いです。これも年のせいなのかなぁ…。毎度のことですが、纏まりがない文章になってきたので、この辺で。おやすみなさい!
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