2018/5/19

第一子誕生  日々の日記

5/12に第一子 (男の子) が産まれました。
妻が妊娠したことも、あまり周囲には公表していませんでしたが、無事に産まれてきてくれて、とりあえず一安心です。妻は、実家に里帰りしているので、しばらくは一人暮らし状態です。

ちなみに、今日、役所に出生届を出してきました。1ヵ月健診までに保険証を取得しないといけないのですが、仕事も忙しい中、色々と手続きが残っているので少し大変です。。。名前は、「奏向 (かなた)」にしました。やはり自分の子供は格別ですね。これからは子供中心に更新していこうと思います。ではまた。

病院での写真 (個人情報の部分は白ハッチングしています)
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2018/2/26

カーリング女子  日々の日記

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少し遅くなってしまいましたが、カーリング女子が銅メダルを獲得しましたね。僕自身、カーリングのルールを知らず、「ゴールデンアワーに放送しているから」という理由だけで見始めたのですが、素直にカーリングって面白いと思った。一投毎に状況を踏まえた戦略が必要で、且つ、最後の一投まで勝敗が分からないドキドキ感がたまりませんね。

そういえば、ネットで、「氷上のチェス」と表現している人がいたけど、カーリングには、チェスと同じく、状況に応じて最善の一手を決めるための「頭脳」が必要だが、正確なスピード・回転でストーンを投げ込み、スイープでコントロールする「技術」、思い通りに体を動かすための「メンタル (度胸)」に加え、氷の表面の状態でストーンが変化するので「運」も必要なスポーツだと思った。ちょっと強引かも知れないが、少しの匙加減でショットの軌道が変わり、羽の状態にも左右されるバドミントンと似ていると思った。この辺が、カーリングの奥深さに惹かれる要因かも知れない。

また、試合中の選手同士の会話が視聴者に聞こえるのもカーリングを観るときの楽しみだと思う。マスコミが騒いでいる「そだねー」が聞けるからではなく、最善の一手について、選手の考えを知ることができるからです。準決勝、3位決定戦では、自分ならどうするかを考えながら見ていたので、それが外れると、「あぁなるほど、一流の人はそう考えるのか」となるので、面白さ倍増でした。

にしても、カーリング女子チームの人達は可愛いかったなぁ。他国チームと違って、笑顔が多くて、ゆるい雰囲気だったのも良かったです。個人的には、「そだねー」より、「ナイッスー」の方が気に入りました。
また、僕の見ていた限り、このチームでは、他人を責めるといったネガティブな発言がほとんどなかったように思います(松岡修造のように、内心までポジティブかどうかはわかりませんが)。オリンピックという4年に一度の舞台で、勝ちたいという思いが相当強い中、笑顔を絶やさず、どんなときもポジティブに立ち振る舞えるというのは、僕のような人間からすると、とても凄いと思ってしまいます。

とまぁ前置きが長くなったけど、カーリング女子の皆さん、本当におめでとうございます。特に、8年前、スポンサーなしの状態で、LS北見を立ち上げた本橋さんの苦労は想像を絶しますね。長年の努力が、最高の舞台で結実して本当に良かったです。これから日本でカーリングが普及し、テレビで観戦できる日が来ることを切に願います。
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2018/2/24

女子フィギュアに対する考察  日々の日記

クリックすると元のサイズで表示します本日、所用で有休だったので、女子フィギュアスケート (フリー) をLIVE観戦しました。
いやー、宮原選手の演技はとても良かった。ジャンプの失敗がなかったのも良かったですが、何よりも演技構成がとても良かったと思います。フィギュアは素人なので、技術的なことは何もわかりませんが、宮原選手の創り出す世界観に惹き込まれてしまいました。オズモンド選手の演技終了後、技術点はトントンだけど、演技構成は宮原選手の方が断然上だと思ったので、「これは勝った!」と思っていたのですが、FSの結果は以下の通り…。(左が技術点、右が演技構成点)

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A. ザギトワ:81.62 / 75.03
E. メドベージェワ:79.18 / 77.47
K. オズモンド:76.50 / 75.65
宮原 知子:75.20 / 71.24
C. コストナー 63.64 / 75.65
坂本花織:68.42 / 68.11
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率直な感想として、演技構成点の評価に関しては、明らかに日本人が低くされていると思った。演技構成点の項目は、Numberの記事によると、以下の5つ。

1. スケーティング技術
2. つなぎのフットワークと動作
3. 演技と実行
4. 振り付け/構成
5. 音楽の解釈

日本人だから、見方にバイアスが掛かってしまっているのは否めないが、それでもメダルを取った3人と比較して、約4点も低いのは意味が分からない。メドベージェワ選手以外の2人と比べたら、むしろ宮原さんの方が上だと思うのは、私だけでしょうか。特に、ザギトワ選手は、後半にジャンプを集中させており、プログラム構成に違和感を感じました。本来、基礎点が1.1倍になる演技後半へのジャンプ集中は、演技構成点とトレードオフになるべきだと思うのですが…。結局は人間が審査しているので、その人の好み、出身国、人間関係等に左右されるのでしょうか。メドベージェワ選手やザギトワ選手はとても可愛いし、スタイルも抜群なので、過大評価したくなるのは分かりますが、それをやってしまったら、元も子もないですよね…。

演技に入る前のコーチとのやり取りを観て、パーフェクトな演技をしてメダルを取って欲しいと、心の底から思い、実際、宮原選手の演技には心を打たれたのですが、その結果に対しては、何だかモヤモヤしてしまいました。

宮原選手に対して、「安定感はあるけど、ジャンプが低くて華がない」といった厳しい意見がありますが、骨折という大怪我からカムバックしてきたこともあり、彼女の演技を観ていると、その安定感を支えている膨大な練習量が感じられるので、個人的には好きな選手です。この辺の思想は、KBFの人なら分かってくれるのではないでしょうか。どうしても、宮原選手の堅実なスケーティングを、爆発力より安定感で勝つKBFの姿と重ねてしまいます。

長くなってしまいましたが、こんな長文の記事を書いてしまうくらい宮原選手は本当に素晴らしかったです。松岡修造さんではありませんが、本当に感動しました。メダルには届かなかったけど、自己ベストを出せて本当におめでとうございます。

さて、話は変わりますが、女子カーリングは惜しかったですね。第10エンドの土壇場で追いついたときは、「これは勝てるかも」と思ったけど、韓国選手のメンタルも流石でした。明日は、英国との銅メダル決定戦ですね。是非とも、この種目初のメダルをゲットしてほしいものです。にしても、何故カーリングの選手は皆さん (歴代選手も含め) 可愛いのでしょうか。

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2018/1/6

笑ってはいけない  雑記系

Yahoo!ニュースでも多く取り上げられていますが、昨年末の笑ってはいけないで、浜ちゃんがエディーマーフィーの真似をさせられたことが、世界中で取り上げられていますね。
http://www.bbc.com/news/world-asia-42561815

賛否両論あるみたいですが、本件は、セクハラやパワハラのように、「受け手がどう思うか」という点が、黒人差別になるかどうかの境界線になると思うので、TV局の想定が及ばなかったということですかね。グローバル化が進む世の中なので、この一件をきっかけに、広告スポンサー企業が離れなければいいのですが。

ちなみに僕は、「今年も浜田は女装かな」と思っていたところに、エディーマーフィーという意外性があったことで、大爆笑してしまいました。こんな僕は人権に対するアンテナが低いんですかね。そこまで神経質になるようなことではないと思うんだけどなぁ。。。
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2018/1/4

2018  日々の日記

皆さん、明けましておめでとうございます。
このブログを閲覧しているのは、大山と神田くらいだと思いますが…。

年末は、人生初のハワイへ妻と行ってきました。
初日から大雨が降るという最悪なスタートでしたが、その後は、基本晴れていたので、まぁまぁだったかなと思います。ハワイ出雲大社、Tofu Factory、ワイキキ水族館など、モヤさまで行ったところをトレースできたので、個人的には満足してます。次行くときは、ハレイワまで足を延ばそうかな。

2017年も色々なことがありましたが、2018年は良いことが増えるといいなと思います。今年も宜しくお願い致します。ではまた。

年明け早々、下記動画の有吉のパートで爆笑しました。やはり有吉は天才だと思う。最近笑ってないなぁという人へおススメします。
https://youtu.be/Mf5oK4Ug6FU
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