共産党からメルマガ。不破捏造氏が東大で講演したとのこと。リンク先を開く。ずっこける。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-14/2009111408_01_0.html
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「この流れを見事に図解したグラフ」(10月19日付の朝日新聞グローブ)を不破さんは黒板に張り出しました。アメリカ・ドイツ・日本・中国のGDP(国内総生産)が世界の中で占める割合をOECD(経済協力開発機構)の数字で500年にわたって追跡したものです。16世紀に断トツのトップだった中国は20世紀初めに「どん底」に落ち込みますが、
現在は世界第2位におどりあがるところまで急浮上しています。
(中略)
中国のGDPは急成長しているものの、1人あたりでみれば日本の15分の1以下です。不破さんは、これらの国は資本主義の発展が遅れた状態から出発した「社会主義を目標にしている発展途上国」であり、「
これから資本主義と社会主義の競争の本番が始まる」とのべました。
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不破氏以外の誰もが知るように、中国は「社会主義」の経済体制が破綻したので、資本主義化をして発展したのだ。それも、農民層を犠牲にして。そんな国がどうして「社会主義を目指す国」と言えるのだ?
小生は悪人なので、色々知った上で書いている。結論だけ書くと、かつての集産主義・計画経済の破綻を乗り越える「巨大な生産体制を社会が握り、生産者の集団が主人公になってそれを動かす社会主義社会の展望を語りました。」方式を語ることが最も大切なのだ。だが、日本共産党には不可能なのだ。
頭の中にトニー谷さんの「バッかじゃねえの ルンバ」が流れる。
講演の最後のほう、素晴らしい受け答えをしているようなので、残念だ。

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