TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:TAMO2
キンピー様:
このブログ記事はキンピーどんを思い出して書きました。

「規約の精神」をご都合主義的に運用するのが党の上位であると理解しております。

それを糺す機構が、かの党にはないので機能不全に陥る、と。

なお、党内対立が拮抗している場合は、手続きが必ずしも問題にならないのは、六全協前の経過を見れば分かるのではないかと思います。

ま、いずれにせよ、「上位」の口実のための「原則と手続き」であり、「規約の精神」ですね。
投稿者:キンピー
分派というのは伝家の宝刀ですね。
私もいつのまにか、分派の頭目にされていましたし。

それにしても立花さんの解説ですが、「ボクは違うな」という感じがします。
党内では「原則と手続き」なんてものはそれほど重要ではなく、もっとも重要なのは規約の精神でしょう。
つまり下級は上級に従う。
ハッキリ言って手続きなんてものが問題になるのは、党内階級が拮抗している場合だけで、そうでなければ無視でしょう。
投稿者:TAMO2
戦後の党史をひもといても、小生個人の判断に過ぎないが、「国際派」は「所感派」よりも正しい。しかし、党の組織論からすれば国際派(後のミヤケン一派)が分派であり、所感派が本流である。

その後、分派が勝利したが、しかし相手の組織の大きさを思って手打ちが行なわれた。

規約通りなら、徳田一派がミヤケン一派を追い出して終わるべきだったが、そうはならなかった。欺瞞に満ちた統合。

ま、理屈と膏薬はどこにでもくっつくというお話。ご都合主義なんだよな、共産党もまた。
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