ここのところはマシになったけど、それまで浴びた放射能の総計値の単位である
マイクロ・シーベルトと、1時間あたりどれだけ放射能を受けたかを示す単位である
マイクロ・シーベルト毎時が混同されている報道があった。
単位が重要であるというのは、エンジニアなら大学二年で徹底的に叩きこまれることである。日本国内に何百万人と言う単位でこのことを知る人がいることであろう。
で、13日くらいのNHKでは、100
マイクロ・シーベルト毎時という報道について、
マイクロ・シーベルトで表現された放射能の影響の表をもってきて、「安全」だと言っていた。すかさず、小生は100掛け(4日相当)を行ない、危険を評価したが。住民なら、1000掛け(1ヶ月相当)
こういう次第で、政府発表やNHKは、信頼をなくしていくのだと強く思った。かわいそうだから、NHKに指摘メールをしたら、翌日からちったぁマシに報道した。多分、あちこちから突っ込まれたんじゃないかな。だけど、初歩とも言えない科学的知識を持っている職員がいたら、すぐに気づくはずなんだがなあ。
やっぱりわざとなんだろうな。

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