TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:623
TAMO2様

>国家は社会主義を志向しなければならない
>それは少なくともマルクス主義(とされたもの)的なものにはならない

是非このテーマで皆さんとつっこんだお話しをしたいと思います。すーちゃん様が会場は四国、福岡、広島で誘致合戦を!と仰ってましたよ(笑
投稿者:TAMO2
623様:
もっと多くお話ししたかったのですが、限られた時間ゆえに、ご容赦ください。また、オフ会が開かれると思いますので、その時に。国家は社会主義を志向しなければならない、というのは確信になっていますが、それは少なくともマルクス主義(とされたもの)的なものにはならないと考えています。

ギャル戦同志:
そうか、米帝の中庭にとっては、そういう意味があるのですね。勉強になります。

くろまっく同志:
自民党がかつて強かった理由が分かった気がしました。かつて左藤恵さんとお会いした時の感想と同じですね。米中との距離の取り方を誤れば、日本はつぶれかねないです。憲法9条で「武装」する日本、やっぱり面白いです。「かわいいはつよい」のです。

んで。書店で「光る本」ってありますよね。「俺を買え」と呼びかける本。3ヶ月前「私家版 差別語辞典」がそうでした。先日、倉庫の整理が進んでようやく買えました。許可がいるんですよ・・・。
投稿者:kuro-mac@osaka
あー!
世話人同志と蕎麦食いたかったなあ。

なるほどー。その点が似ていましたか。よくわかりました。

しかし、過大評価。左翼の多くが資本主義以前、ブルジョア民主主義未満というだけ。スマイル無料は政治家、商人の基本です。

でも、別れ際に「社会主義万歳」なんて叫ばなくても。

気持ちはわかります。でも、別れ際の最後の言葉が「天皇陛下万歳!」なら、それまでのいい全部イメージ吹き飛ぶばかりか、【禁則事項です】が【禁則事項です】するしかない荒廃した思想風土は、投手のほうがご存じでしょう。

でも、もったいないことです。

http:/
投稿者:焚火派GALゲー戦線
 連投失礼。 厳密には「取ったとき」ではなく、受賞者歴代を見たときに中西の名前があるのを見たときですが。
投稿者:焚火派GALゲー戦線
>アメリカにはモンロー主義の伝統があり、必要以上に他国を引っかき回すことを好まない

 モンロー主義には確かに「ヨーロッパのアメリカ大陸への不感症もとい不干渉の要求」つまり「相互尊重」というプラスイメージもあります。 しかし、それは(西)ヨーロッパとアメリカという「白人が支配する国同士の相互尊重」に過ぎない面もあり、「中南米は俺の庭だ。 そして俺の勢力圏は煮て食おうが焼いて食おうが俺の勝手。」という主張も内包するものであります。 「何を今さら」という反発が来そうなので、千駄ヶ谷党の権威を背景に主張させていただきます。(逆に、この界隈では最も権威がないかw「逆権威か?」) 権威ある千駄ヶ谷の機関紙記事によれば「モンロー主義は中南米の敵(モンロー主義は内政干渉の代名詞、アメリカが他国を引っ掻き回す根本)」という某国指導者の発言が紹介されております。 石橋湛山あたりだったら「アメリカもそれを望む」という姿勢を取ったでしょうが、今の日米の政治家いかに。(「石橋湛山賞」を中西輝政が受賞したとき、日本の保守イデオローグの「健全性」は基本的に絶えたと感じました)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-12-04/2011120401_03_1.html
>ニカラグアのオルテガ大統領は開会前の会見で、「モンロー宣言(米国が中南米を『勢力圏』視する考え)への死刑宣告だ」と指摘しました。
投稿者:623
当日はゆっくりお話出来なくて失礼しました。
>「とりあえずは国家は社会主義を志向しなくては仕方がない」お話をし、「それが失敗すれば世界中で国家は解体する」

以前、労働運動をしていた時に「規制緩和・自由化」で大きく揺れました。
生涯雇用が崩れたのですね。規制緩和は新たな市場とサービスを可能にしましたが、反面では非正規雇用が増大し、悪貨が良貨を駆逐するといった事態を招いたと思います。

例えばタクシーの規制緩和は良質なサービスと安価をもたらしましたが、過剰な競争は無駄な空車・繁華街での違法客待ちと拘束時間の長い労働、固定給の低下=不安定な労働者の地位(運ちゃんか乗務員か)という弊害です。

私がTAMO2さんに同意する点は資本主義国家において国家の安定は国民の生活基盤の安定のうえに成り立つと思うからに他なりません。

60年体制への逆戻りという批判もあるかと思いますが、現状の閉塞状態を離脱することは一国家だけの政策では不可能で、広く他国と経済政策を打ち出さねばならないと思います。そのとき、師匠の思いは多くの労働者と良質な資本家に受け入れられ、有効ではないかと思うのです。

うまく書けません。長文失礼しました。
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