TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:地鶏
急減圧で断熱膨張による凝結が観測されはずという推論は、ボーイング747のような大きな入れ物ではそうとも限らないとされています。
http://www.mlit.go.jp/jtsb/kaisetsu/nikkou123-kaisetsu.pdf (3ページに記述)

垂直尾翼を吹き飛ばす風圧がかかったか?ということについては、一撃で吹き飛ばなくても、舵面に繋がる機械的リンケージを寸断して方向舵がフラッターを起こして、そこから破壊が進んだとも考えられます。実際、破壊の過程はより複雑だったでしょう。
(そもそも方向舵のフラッターが最初の原因、とする説もあります。)

米国の産業の一翼を担うボーイングが、この事故を受けて油圧系統に弁を設けました。
ボーイングがでっち上げの報告書で対策に着手する、そう考えるのはかなり無理があります。

123便の悲劇は世間の注目を集めるため、それを金儲けのネタにする人も少なくないです。
一方、航空業界はいくつもの事故を乗り越えて、今の安全を確立してきました。
それにくらべるとあまりにも無責任な陰謀論ですよ、これも。
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