TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

カレンダー

2018年
← July →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス
  • 昨日のアクセス
  • 総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:tamo2
肥やしにする場合は、周りの草(ワシら)の目利きにもかかっているというところがありますよね。

ところで、仰山板へ来られませんか?
投稿者:元祖趣味者
>次代の肥やし。
 どれだけの左翼が、そういう役目をやっているのだろうか。Eの浅田さんや、Cの池田さんは、意識して左翼(インテリ)をやっていて、そういうスタティックな軸がないと、社会がうまくまわらない、という信念をもつ左翼反対派だった。皆が、物分りがよくなったら、つまんねんよなあ。
 いまの自民党政治では、肥やしすら生まれない。そういう社会は、恐竜のように定向進化のうえ自滅するだろう。
投稿者:tamo2
この本を読んで、やっぱり安全は難しいなあ、と思いました。人間の意識は基本的に一つにしか固着できないのに、安全で気を配るべきは多数にわたるから、「繰り返し」学ばなければならないからです。

左翼の場合は、学ぶ段階がなくて、「繰り返し」同じ失敗しているので、問題外ですが(笑)。

左翼は利用の対象であって、それ以下でもそれ以上でもないと思う今日この頃。次代の肥やし。
投稿者:元祖趣味者
 お、良い本に目を付けられましたね。あたしも失敗学会員なんですが、樋口さんはとても鋭いし、文章もよいです。
 失敗に学ぶとは、本来は左翼が持たなければならない態度なのに、逆に失敗をネタに人を貶め、仲間と敵対してきた。失敗に学ぶとは「歴史に学ぶ」ことであり、怠惰なものは「歴史を学ぶ」に過ぎなかった。やってみて、失敗して、ソコから学ぶというプロセス評価の軸を、新左翼はもてなかったなあ。そういういみで短期的な成果主義の発想だ。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ