TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:tamo2
第一巻読了。母の面影から出発して、一人の女性として藤壺の宮らを愛する様は、マザコンじゃあありやせん。

でも、我が家の大蔵省曰く「こういう男が、女を不幸にする」らしいっす。

諸星あたるはかなりディープな女性にしかもてないからノープロブレムとも。
投稿者:tamo2
ランスと言えば、気になるのが「鬼畜王ランス」・・・設定は光源氏に重なる??

「三振王ランス」と言えば、広島カープ。
投稿者:tamo2
谷崎潤一郎は関西人もお嫌いです・・・、確か。

>ある時代、差別・賎視された鵜飼の民俗と、
>祝福される花嫁衣装が結びついていく。
>このあたりのねじれの構造を、きちんと解き明かしていかないといけないんです。

これはキツいなあ。ここ数年、差別に関する問題は少なくともマルクス主義が最も不得意な分野じゃないかと思っています。そう思うのはこっちがスターリニストの出だからかな?

華青闘の告発があんな結末になったこと、それは 中核派の分裂に繋がる問題だと思っています。

まあ、部外者から見れば訳が分からないので余り突っ込めないのですが。
投稿者:保護者
宇治の鵜飼いの鵜匠の身分は知らないけど、長良川の鵜飼いの鵜匠は、「宮内庁式部職」の職員で歴とした国家公務員。
いつ頃から、雅楽隊と同様な扱いになったのでしょう?
耽美派谷崎さすが。
投稿者:くろまく@紅薔薇一派
いや、場を荒らして失礼。

恩師マルクスはどうだったかという話はさておき、
紫式部は、食うに困らないだけでなく、
パトロン藤原道長の支援を得て、当時貴重品だった紙にも不足しなかったわけですからね。
でも、貴族文化だから庶民に関係ないかといえば、
そんなこともない。

先日、宇治を歩いてきたのですが
「鵜飼いの人達は地獄に堕ちるんですよね」と同行の20代女子が言い出した。
若いのに妙なことを知っているなあと思いつつ、
花嫁さんの角隠しも、鵜飼集団の女性ファッションにあるんだよという話をしました。

鵜飼集団は、天皇家や摂関家と、歴史的に深い結びつきがあった。
「源氏物語」にも、薫大将の宇治の荘園の連中は、
非常な乱暴者ばかりだという話が出てきます。
この時期、宇治の網代も、たんに漁労ばかりでなく、
渡辺党のような水上交通を抑えた一種の私的武装勢力となっていたのでしょう。

ある時代、差別・賎視された鵜飼の民俗と、
祝福される花嫁衣装が結びついていく。
このあたりのねじれの構造を、きちんと解き明かしていかないといけないんです。
そういうことをないがしろにしているから、
すぐに日本主義に転向するダメ左翼と、
転向さえできないゾンビ左翼を再生産していくことになる。

しかし源氏はマザコン物語なのかな?
これは否定しているわけでなく、わからないから。
一つ言えるのは、谷崎も最初は、
「吉野葛」「蘆刈」のような美しい母恋物語を求めたのかもしれませんが、
挫折に終わったのかもしれないということです。

谷崎が光源氏を嫌い抜いたのは有名な話で、絶筆のエッセイも、
「光源氏のこのヴォケ死ねや、だから京都人は大嫌いなんだ」(意訳)
という内容です。
(光源氏は嫌いでも、ヒロイン達は大好きだったのでしょう)

エスカレイヤーは好きですが、
ギャルゲーのシステムは、確かにアレですね。
でも、アリスソフト作品では、「戦国ランス」は好きです。
絵師さんが凄く良くて、香姫・謙信・ウルザ・ノワールの四人は、
立ち絵が出てくるだけでうれしいんですよ。

投稿者:保護者
ここの所何年か、村上春樹がノーベル文学賞をとるのでは?と言われているけど、実際にはどうなんだろう?
平野啓一郎、まだまだまだ。
東野圭吾、大衆受けしすぎでダメ?
某知事・・・とんでもない。
実際の所、候補者はありやなしや???
投稿者:tamo2
「篤姫」のダメサヨク解釈の一例。
http://ww5.tiki.ne.jp/~people-hs/data/5316-4.html

ここ、文芸に関しては本当ダメダメ。
投稿者:tamo2
あ、くろまく同志、保護者殿は「うふふ、言ってみただけ」と思います。中身はクルル曹長ですから。

んでまあ、色々ご教授ありがとうございます。子宮作家様の訳が一番しっくり来そうです。

おまけ。ギャル戦同志から「エスカレイヤー」を貰いましたが、ギャルゲーのシステムは小生の感覚に馴染まないです。残念。


あ、小生より先に読んでいる妻情報では、「10歳ですけど」は、すぐに姦られちゃうんですね。あなおそろしや。

まあ、「女の盛りは12、3、4歳と書いてあるとか何とか」 ロリコン文学というより、ペドですな。
投稿者:くろまく@きゅんきゅん
保護者って、くだらねえ左翼崩れのダメインテリの典型だなあ。
そんなの、当たり前だろ?
源氏物語には、ちょっと運が悪いと食い詰める貴族が出てくるところが、おもしろいんだよ。


あさきゆめみし! 
現代語訳をコミカライズにたとえると、
「思わず、ホロリときてしまいました。……原作者なのに。(紫式部)」
と、マンガ版『マリみて』風に原作者コピーがつきそうなのは、
大和和紀だけのような気がしています。

他人には瀬戸内訳を勧めることが多いのですが、
自分は晶子訳で、あまり参照にしていません。

野球のことは、そんなに知りませんが、
晶子訳は、全盛期の野茂のようで、三振連続で、
あの紫式部にファール以外は打たせないすごさがある。
しかし、すごい時は神懸かりで本当にすごいのだけれど、
だめな時は本当にだめ。
そこで中継ぎや交替や救援投手も必要で、

(1)大魔神=任せて負けてもファンも納得=今泉忠義(講談社学術文庫)
(2)鹿取=退屈だが無難=小学館古典文学全集
(3)大野=女の壺を心得たテクニシャン=谷崎潤一郎訳(中公文庫)

と、3人の救援投手をやりくりしている今日このごろです。

まあ、ボチボチと。ちなみに「ひぐらし」、
カバーをはがすとかわいい4コママンガがあるんですよ。
投稿者:tamo2
まあ、段階を踏んでボチボチと。資本論の前に、チンカリ、みたいな?
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