TAMO2ちんの日常

思想の嵐 猛(たけ)るとも 正しき道を いざ進め 

 

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投稿者:tamo2
あ、本の紹介ありがとうございます。量子力学はある程度やったけど、特殊相対性理論は手付かずだ。
投稿者:tamo2
蛍光たんぱく質の人だね。化学賞は、医療関連が強いね。生化学とでもいうか。
投稿者:保護者
まずは、南部陽一郎先生ご自身の著書「クォーク(上・下)」(講談社ブルーバックス)がいい。
数式で理解しようとすれば(当然、理論はテンソル記号を用いた数式)、量子力学と(特殊)相対性理論を理解したうえで、となる。
まともで、読み物的な雰囲気があるのは、岩波講座「物理の世界」の中の【展開】のうち[素粒子と時空]のシリーズの『CP非保存と時間反転』がよかろう。
さらに究めるなら岩波講座「現代の物理学」20『ゲージ場の理論』(藤川和男)か培風館(風媒館ではない!)の『ゲージ場の量子論T,U』(九後汰一郎)がだろう。
数学的には、南部先生の話は、複素数zとその複素共役をかけたら±1になる場合のでの話(U(1)の話という)、小林=益川理論は、複素数を成分とする3×3行列Uのうち、Uの成分すべての複素共役を取り、成分を(対角線に関して)転置したものVを考えて、UV=±E(Eは単位行列)という世界で考えると辻褄が合うというものである(U(3)の話)。それまでは2×2(U(2))の理論が提唱されていたが、それでは不十分だと気づき、次元を一つ挙げた。
数学的には、n×nのU(n)の世界の理論があるだろうと考えられるが、現時点での加速器を使った実験では、小林=益川で都合が悪く、U(4)の理論を構築しないといけない、ということはないようだ。
本日、ノーベル化学賞も日本人が受賞すると発表があった。今年は日本人祭り?
投稿者:tamo2
クワーでストレンジ。良く分からん。何か良い本、知ってる??
投稿者:保護者
今年のノーベル物理学賞は日本人(南部陽一郎は美国国籍で流出頭脳)3人で占められた。自発的対称性の破壊を示した南部陽一郎は80代で戦前に高等教育を受けたが、6個のクォークを提唱した(それまでは4つ)小林誠、益川敏英は60代で、戦後の教育を受けた世代である。
「ゆとり教育」世代では、もしかしたら天才が現れるかも知れないが、期待はできるだろうか?
投稿者:保護者
楽しくてたまらないと思う子どもには、やりたいだけさせればよいと思うが、苦行と思う子どもには、適当に息抜きをさせる方がいいだろう。
東大寺に行こうが灘へ行こうが、公立高校へ行こうが、目標さえ外さず、精進すればとりあえずの行き着く先は同じ。が、人生はそこから。
生涯研鑽し続けられる者が、最後はいい人生を歩めることになるのではないか。過去の栄光にすがるようになってはお終い。
とは言っても心配なのは、偏差値50を切るような私立の工業系大学では、数Vを入試に課していないとことが多い。ここまで楽をさせて受験生を集めないといけなくなってしまっている。

投稿者:tamo2
野崎観音様はいいですね! ただ、社民主義なんてそんなに持ち上げなくてもいいのに。

小生が上の最後に書いたとおり、「競争そのもの自体を問え」なんですよね。18の春も泣くことは本人はないけど、親は泣いていたりして。お金かかるし。

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小学校の頃、勉強ばかりさせられていた子は厨房の頃から精神疾患が見られる傾向が強いらしいです。(日経か何かに恐ろしい記事があった。公文が槍玉に・・・。ちとかわいそう。)

宿題を終えたら、他には何もお勉強はしなかったなあ。12歳のお受験、余りキリキリ考えないほうがよろしい。東大寺、余裕で落ちますた。単なる冷やかし。

あ、でも、習い事として算盤は必須だと思います。
投稿者:一日千秋のプロレタリアート
>京都の某おっさんは言った。「18の春は泣きまくり。」

いや、それは一部の上位層の話ではなかろうか。

オレも含めて生ぬるい環境でスポイルされまくった下位〜中位層に位置する京都の府立高校生の多くは「ま、一浪して関関同立でエエんちゃうの」という何とも危機感に乏しい状態で高3の夏休みを迎えてしまう。
そんな連中は18の春も泣くことはない。
むしろ笑顔でカンブリ(知ってると思うけど関西文理学院予備校)の門をくぐってしまうのである。

投稿者:GO
私のころ(まあ、投手といっしょだが)も、学区bPの公立高校に入れば、少なくとも国公立には行けた。そして学区bPに入るのは、確かに家庭環境が良いほうが有利なのだが、あまり有利でなくても、中学で頑張れば可能であった。
今は、どうなのであろう。もう、カネのあるヤツは、中学受験で人生を”決める”んだろうか?12の春を泣かせている。
投稿者:tamo2
係わり合いになりたくない ネタのご参考。
http://red.ap.teacup.com/tamo2/621.html

橋下氏はまだまだ、情念に衝き動かされていますなあ。教員を減らしてどうなる。むしろ逆だろ、と。でも、学力が著しく低い地域って、具体名あげるわけにいかないけど、もう、何ていうか、子供に勉強させることを無駄としか思っていない連中が、かなりの割合(体感)でいてるわけで・・・。書物なら、三浦展氏の言説をご参考に。
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