http://iblj.ds-lab.jp/html/pdf/newsrelease081121145128.pdf
来年度の愛媛MPは、恐らく見に行くのが辛い試合が一杯になりそうで、正直明るい話題なんかないなあ、と思っていたら、浦川先生が復帰するとのこと。
浦川−梶原のバッテリーは、銭の取れる素晴らしいバッテリーだ。素直に喜びたい。
ただ、何故、浦川先生はNPBに行けないのか。考えられるのは二つほど。ご本人は分かっていると思うのだが、とりあえず。
以下の試合でMAX 145km/h(春ですよ!)を出したときのピッチングは、NPBでも十分通用するものだった。
http://red.ap.teacup.com/tamo2/442.html
問題は、その球威・球速が夏場以降に維持できていないことかと。側に行けば分かるけど、ちょっと華奢なのだ。筋肉を付けるべきだろう。それから、聞いた話では食が細いらしい。食が細くてNPBで大成した人はいない。阪神の金本選手も元々は食が細かったらしいが、無理やりにでも詰め込んで体を大きくしたとのこと。筋肉をつけたほうがいい、というのは、丈夫で長持ちする選手というのは、細身よりは太目のほうが多いことでも証明されていると思う。小柄で華奢な容貌から今牛若と呼ばれた吉田義男氏(古!)も、脱げば物凄い筋肉だったそうで、それを目の当たりにした福本豊氏は「プロは、無理だわ」と思うくらいだったそうな。
次に、鬼神のような凄いピッチングをするかと思えば、ダダダダダと連打されるときがある。そういうときは、遊びが感じられない。カットボールだけじゃなく、スローカーブも良いんだから、活かして欲しい。
ちょっとは見に行く気が起きたかな?

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